社会科見学コース

~取材しよう!味の素KKの川崎工場から見る食の未来~

社会科の学習指導要領を踏まえ、商品が作られ消費者の手元に届くまでの流れ、商品を作る工夫や努力企業や働く人の思いなどを体感することができるプログラムです。
また、味の素グループにおけるSDGsゴール12の「つくる責任/つかう責任」をテーマに、環境への取組なども学ぶことができるコースとなっています。

工場見学(約120分)

複数施設の見学を通じてサプライチェーンについて学びます。児童には記者として参加してもらい、食料生産の様々な流れを取材してもらうことで、身近な食品に対する発見や、企業の「つくる責任」について学ぶ機会を提供します。また消費者にとって「つかう責任」とは何かという気づきを得るきっかけづくりも行います。

  • 味の素グループ
    うま味体験館
    (シアター見学)
  • 「味の素®」
    包装工場見学
  • バス周遊
    (工場内・物流センター)
  • 「クノール®」
    スープ工場見学
  • 味の素グループ
    うま味体験館
    (まとめ)
  • 味の素グループうま味体験館

  • 「味の素®」包装工場

  • 「クノール®」スープ工場

  • 新聞記者として取材

  • 案内スタッフへ質問

  • パネルを使った取材

事前・事後学習向けWEBサイト

味の素グループ サステナビリティ WEB for KIDS にて事前・事後学習にも役立つ様々を情報を発信していますので下記の学習ポイントを参考にぜひご利用ください。

事前学習のポイント

事後学習のポイント

しおり用資料

しおりに使える、事前学習用資料も用意しております。ご自由にダウンロードしてご利用ください。

学校向けしおり用PDFダウンロード

社会科見学後の感想

川崎工場では、約140校・約10,200人にご参加いただいています。

※実施実績(2022年9月~2023年3月)

先生からの感想

  • 食品が消費者に届くまでの仕組みがよくわかり、社会科の学習の理解がより深まりました。 働く人々の苦労や工夫にも着目でき、学ばせたい内容が網羅された見学プランでした。

  • 企業努力の背景や苦労を直接感じられたところ。働く人の思い、ロボットと人の役割分担などを、その場で質問が出来たのでとても有意義でした。

  • とても丁寧な対応をして下さり、子どもたちも「見学が楽しかった」「勉強になった」と口々に話していました。総合的な学習の時間にSDGsを学習したばかりであったので、「つくる責任・つかう責任」のキーワードが出てきた時に喜んでおりました。

  • 社会科で学習している工業についてだけでなく、総合的な学習の時間で扱ったSDGsについて、企業が具体的に取り組んでいる様子を知ることができ、大変よかったです。

  • 新聞記者として取材することで、子どもたちが大変意欲的に取り組んでいました。主体性を引き出す見学プログラムであったことに感謝しています。

  • 取材するというコンセプトが、学習意欲をかき立て、楽しく学ぶことができました。また、最後に復習するパネルがあり、そのため聞き逃したことも確認できてよかったです。

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