味の素の
工場見学
川崎工場

神奈川県、川崎市に味の素川崎工場がございます。

川崎工場の見学コース

川崎工場の環境の取り込み「硝化脱窒システム」

微生物の力で排水の汚れ(窒素や有機物)を取り除き、微生物を汚泥として分離して、水をきれいにします。
余剰の微生物は汚泥として取り除かれた後、脱水・乾燥を経て肥料の原料として活かし切っています。

この排水処理設備は、微生物で汚れを取り除く水槽、水に付いた色を取り除く水槽、最後に肥料にする機械の3つに分かれます。汚れた水は、まず第1脱窒槽に入ります。この水槽にはいろいろな種類の微生物がいて、汚れ成分を食べてもらうことで汚れを取り除きます。汚れを取り除いた水と汚れ成分を食べた微生物は一緒に沈殿槽という水槽に流れます。微生物は下に沈み、水は色を取り除く水槽に流れ、色を取り除きキレイにして多摩川に返します。 一方汚れ成分を食べた微生物は、食べるとどんどん増えていくので、一部を引き抜いて脱水機で絞り、乾燥機で約800℃の熱風で乾燥させると、肥料の一部となります。この肥料は、栄養分をたくさん含んでいるので、農家の野菜等を作る時に使用され、出来た野菜が皆さんの家に届きます。この排水処理設備は、微生物で汚れを取り除く水槽、水に付いた色を取り除く水槽、最後に肥料にする機械の3つに分かれます。汚れた水は、まず第1脱窒槽に入ります。この水槽にはいろいろな種類の微生物がいて、汚れ成分を食べてもらうことで汚れを取り除きます。汚れを取り除いた水と汚れ成分を食べた微生物は一緒に沈殿槽という水槽に流れます。微生物は下に沈み、水は色を取り除く水槽に流れ、色を取り除きキレイにして多摩川に返します。 一方汚れ成分を食べた微生物は、食べるとどんどん増えていくので、一部を引き抜いて脱水機で絞り、乾燥機で約800℃の熱風で乾燥させると、肥料の一部となります。この肥料は、栄養分をたくさん含んでいるので、農家の野菜等を作る時に使用され、出来た野菜が皆さんの家に届きます。

1914年から続く、歴史ある工場です。

川崎事業所概要
創立
1914年(大正3年)
敷地面積
約330,000m²(約10万坪)で東京ドーム8個分にあたります。
住所
川崎市川崎区鈴木町1-1
  • 1914「味の素®」生産開始
  • 1923関東大震災により全壊
  • 1934醤油原料「味液」生産開始
  • 1956医薬用アミノ酸生産開始
  • 1960発酵法による「味の素」生産開始
  • 「アジシオ®」生産開始
  • 1962「ハイミー®」生産開始
  • 1970「ほんだし®」生産開始