Our Philosophy共感推進活動

当社は、Our Philosophy共感推進活動を通じて「会社と人財を志でつなぐ」取り組みを加速しています。My Purposeワークショップをグループグローバルに展開し、従業員一人ひとりが自身の志「My Purpose」を紡ぎ、味の素グループの「Our Purpose」との重なりを言語化することをサポートしています。My PurposeとOur Purposeの重なりを言語化することにより、従業員のOur Philosophyへの共感が増し、内発的動機づけが高まると考えています。2024年度には専任組織を発足し、味の素グループの6つのエリアで約50名のアンバサダーを育成し、グローバルでの取り組みを進めています。2026年3月時点で約7割のグループ従業員がMy Purposeを言語化しています。

Our Philosophy共感推進活動
アンバサダーのMy Purpose

自分の持つ力を活かして、人々の暮らしや家族、そして社会に意義のある影響をもたらす。

ナイジェリア味の素食品社 
Gloria Obong

誠実に生き、好奇心を持って夢を描き、前向きなつながりを育む。

味の素オムニケム社 
Frederik Opsomer

自分の強みと価値を正しく認め、幸せに生きることで、自分・家族・社会のウェルビーイングにつながる人生をつくる。

タイ味の素社 
Ekkalak Tangsankharom

思いやりと本音の言葉を大切に、一緒に成長を実感して、笑顔をシェアしたい。

味の素株式会社 
大貫 俊慶

多様性を受け入れ、その違いを前向きな力に変えることで、周りの人たちに幸せを広げていく。

味の素 CELLiST Korea 
Hyunju Oh

つながりと成長を大切にし、心から信頼し合える本物の関係を築く。

味の素ヘルスアンドニュートリションノースアメリカ 
Corey Chapin

人生を冒険のように楽しみながら、“今”を大切に生き、家族との絆や自分の健康を最優先にしていく。

味の素フーズ・ノースアメリカ社 
Violette Paul

息子にとって、よい人間とは何かを示せる前向きなロールモデルになる。

ブラジル味の素社 
Fernanda Renata Marcilio

My Purpose ワークショップの様子