味の素グループの目指す姿(ASV)

味の素グループは、創業以来一貫して事業を通じた社会課題の解決に取り組み、社会・地域と共有する価値を創造することで経済価値を向上し、成長につなげてきました。この取り組みをASV(Ajinomoto Group Shared Value)と称しています。

代表執行役社長
最高経営責任者
藤江 太郎

中期経営計画
味の素グループは、食と健康の課題解決企業として「アミノ酸のはたらき」で事業活動を展開する2030年までの中期経営計画をご紹介します。
栄養・健康
味の素グループの“栄養・健康”に関して基本的な考え方をはじめ、取り組みや事例などの記事を総合的にご紹介します。

会社データ

事業展開

味の素グループは、ASV(Ajinomoto Group Shared Value)を経営の根幹に据え、「アミノ酸のはたらき」を通じて人々のウェルネスを共創する、食と健康の課題解決企業を目指しています。調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、ヘルスケアおよび電子材料の6つの重点事業を軸に、幅広い事業をグローバルに展開しています。

健康経営の推進

味の素グループは、事業を通じて世界の食と健康、そして明日のよりよい生活に最大限貢献できるよう、健康経営を推進しています。

※ 健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

2018年健康宣言を制定。社員の健康を維持・推進できる職場環境づくりに取り組んでいます。​​

健康宣言に基づく取り組みを「健康でいるための約束(健康白書)」にまとめました。

社史・沿革

「おいしく食べて健康づくり」。100年以上前にうま味調味料「味の素®」を生み出した志。
創業の志を受け継ぎ、“食とアミノサイエンス“ 事業を通じて、100年以上経った今も、人と地球の健やかな未来のために、私たちの挑戦は続いています。

社史・沿革
味の素グループは、うま味発見者の池田菊苗博士と二代鈴木三郎助の2人の熱き思いからその歴史は始まりました。
NEW 味の素グループ
2009〜2019年度
100周年を迎えた2009年度から2019年度の激動の歴史を分かりやすくまとめました。
味の素グループの100年史
生産開始以前の序章をはじめ全9章で構成。「日本発の世界企業へ」に成長するまでをご紹介します。
味の素グループ年表
1907(明治40)年から現在に至るまでのグループの出来事を時系列で紹介します。
味の素グループの歩み
うま味調味料「味の素®」の誕生と、その後100年余りの間の重要な出来事をご紹介します。