カンタン解説!アミノ酸ってなに?

地球

解説5

アミノ酸と味の素KKの関係

長年にわたりアミノ酸の研究を行っています

100年以上の歴史を持つ、
アミノ酸研究のリーディングカンパニーです

「うま味」の発見者 池田菊苗
味の素グループの事業は、1908年、池田菊苗博士によって昆布だしの味がグルタミン酸(アミノ酸の一種)に由来することが発見されたことから始まっています。グルタミン酸を原料としたうま味調味料が「味の素®」で、1909年に商品化され一般発売がスタートしました。 また、この味は「うま味(umami)」と名付けられ、現在は甘味・塩味・酸味・苦味に加えた5つめの基本味として世界で認知されています。

生命や健康を支えるアミノ酸は、まだ私たちが知らない可能性を秘めています。
味の素グループは、長年にわたり蓄積してきたアミノ酸に関する知見をもとに、アミノ酸の幅広い機能をさまざまな分野に発展させてきました。
調味料としての利用をはじめ、医薬品やアミノ酸を活用した甘味料、化粧品の原料など、さまざまな分野の研究を行っています。