カンタン解説!アミノ酸ってなに?

地球

解説2

アミノ酸がつくるたんぱく質の役割

アミノ酸はたんぱく質となって生命を司る

図:アミノ酸の役割

カラダをつくるだけではない、アミノ酸の役割

アミノ酸はたんぱく質の原料です。
ではそのたんぱく質はカラダの中で何をしているのでしょうか?

たんぱく質は「カラダをつくっている」だけではなく、カラダを動かす生命活動のほとんどを司っています。
各種のホルモンや酵素、抗体となってカラダを維持・調節したり、エネルギーとなりカラダを動かす源となっているのです。

たった20種類のアミノ酸が10万種類のたんぱく質となり、「いのちのもと」となっています。