カンタン解説!アミノ酸ってなに?

地球

解説1

アミノ酸はいのちのもと!!

カラダの約20%を占めるたんぱく質をつくるアミノ酸

カラダの約20%はアミノ酸でできている!

図:カラダの20%はアミノ酸でできている!

たんぱく質をつくるアミノ酸

ヒトのカラダは約20%、水分を除いた固形分の約50%がたんぱく質でできています。
私達ヒトのカラダの中には、約10万種類のたんぱく質があると言われています。
肌や毛髪、筋肉や骨・内臓、それ以外にも、カラダの中では赤血球や白血球、ホルモン、等々…。 カラダの中のほとんどのものは、たんぱく質抜きではできないのです。
このたんぱく質は、アミノ酸がつながってできたものです。そして、これら約10万種ものたんぱく質は、たった20種類のアミノ酸からできています。
私達が、いや地球上の全ての生物が生きていく上で、アミノ酸は無くてはならないものなのです。