世界No.1のアミノ酸メーカーとして

AminoScience アミノサイエンス AminoScience アミノサイエンスアミノサイエンス

世界No.1のアミノ酸メーカーとして

味の素グループは、食品、飼料、医薬用などのアミノ酸市場において常に高いシェアを維持し続けています。
私たちのアミノ酸ビジネスにおける競争力の源泉は、世界一のアミノ酸大量生産技術と安定供給力にあります。
味の素グループでは、国内外27カ所の生産拠点で20種類近くのアミノ酸を製造しており、
世界中の工場立地に最適な原料と微生物の選定、プロセスの開発により、グローバルな生産体制を構築しています。

次世代の「発酵生産技術」を開発する

グルタミン酸ナトリウムをはじめとするアミノ酸や核酸などの発酵素材製品の多くは、農作物由来の原料を用いた発酵法で作られています。
味の素グループは、環境に配慮した多様な原料を使いこなす技術、その原料をアミノ酸や核酸などに高効率で変換する微生物を探索し利用する技術、微生物の能力を最大限に発揮させる発酵技術、最終製品の純度を保証すると同時に、副生物の有効利用も考慮した効率的な精製技術など、世界トップレベルのバイオテクノロジーをさらに拡張、深耕しています。

基盤技術研究

味の素グループでは、発酵生産の効率をさらに高めるため、最先端の分子生物学やシステムバイオテクノロジーを活用し、さまざまな原料からアミノ酸などにいたる代謝経路など、生体反応の全体像を解析し、そのシステム全体を最適化しています。さらに新規微生物や酵素の探索・利用や、新規原料の検討など、次世代発酵技術へとつながる基盤技術研究も進めています。

基盤技術研究

プロセス開発

世界各地の農業と調和しながらアミノ酸を生産するために、さとうきび、とうもろこし、キャッサバ芋など、地域により異なる主要農産物を、発酵原料として効率良く利用する技術を開発しています。

新興国の経済発展、バイオ燃料用作物の需要増加、穀物価格の変動といった発酵原料を取り巻く農業環境の変化に柔軟に対応できるように、原料の多様化や高度利用技術の開発に取り組み、非可食原料(バイオマス微細藻類など)を用いた次世代の生産技術の研究開発も進めています。

プロセス開発

低資源利用発酵

味の素グループは、より少ない原料やエネルギーでアミノ酸発酵製造を行う「低資源利用発酵」の技術を開発し、新たな環境価値創造を目指しています。

  • ①発酵の生産効率を最大限に高めることで、主原料の使用量を大幅に削減する技術
  • ②発酵生産プロセス全体を効率化する新技術の導入により、副原料(酸、アルカリ)、エネルギー、排水量等を削減する技術
  • ③サトウキビやタピオカ等の発酵原料の一部自製化とその副生バイオマスを燃料として利用する技術
低資源利用発酵

もっと詳しい情報ページ

「味の素グループ サステナビリティデータブック」ダウンロード

「味の素グループ サステナビリティデータブック」ダウンロード

人と地球のサステナブルな未来のために、味の素グループの取り組みをお伝えしています。

AminoScienceに関連する研究所

バイオ・ファイン研究所 バイオ・ファイン研究所