
「JOC G-Road Station」は、TEAM JAPANへの栄養サポート拠点で、味の素(株)はリオデジャネイロ2016オリンピックから全⾯協⼒しています。選⼿村の⾷事を補完するために、近隣の通いやすい⽴地に拠点を設置。試合期のからだとこころに必要な栄養素が摂れることで、コンディションが維持できるようサポートしています。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピック冬季競技大会はオリンピック史上初めて、組織委員会が複数の都市に分かれて共同で大会を運営しました。「JOC G-Road Station」も⽇本代表選⼿団TEAM JAPANへの栄養サポート拠点として、複数の都市で運営。ミラノをメイン拠点、リビーニョ・プレダッツォをサテライト拠点として運営しました。
※ボルミオ・コルティナ・(アンテルセルヴァ)は製品提供にてサポートを実施。
<プレダッツォ>
スキーのノルディック種目(クロスカントリースキー、スキージャンプ、ノルディック複合)が開催されたプレダッツォ。選手村内に「アミノバイタル®」や和軽食をとれる場所を設け、運営されました。テイクアウトを基本としましたが、拠点で喫食する選手が多く見受けられました。違う競技の選手とお互いの競技について質問したり、テレビで一緒に試合を応援したりと、とても和やかな雰囲気で、寛ぎの場としても機能していました。
<リヴィーニョ>
スノーボードとフリースタイルスキーの開催地となったリヴィーニョ。選手村内の選手がアクセスしやすい場所に「アミノバイタル®」や和軽食をとれる場所を設け、選手やスタッフが集まる、コミュニケーション拠点としても機能していました。
<ミラノ>
ミラノはフィギュアスケートやスピードスケートをはじめとしたスケート競技が開催されました。選手村から徒歩5分の場所にサポート拠点を設置。広々とした喫食スペースがあり、アイスホッケーなどの団体競技の選手が来場しても、リラックスして滞在することができました。選手村内には「ビクトリープロジェクト®」ブースも設置。アミノバイタル®類やスープ・コーヒー類を常設し、選手が気軽に手に取れるようにしたため、コミュニケーションの場としても活躍しました。



徳吉シェフと「ビクトリープロジェクト®」がタッグを組み、各々の技術とノウハウを凝縮したスペシャルメニュー「Power Gyoza DON」を開発。「あんかけのトロっ」と「ギョーザのカリっ」という食感の相乗効果と「うま味」でご飯が進む、おいしさと栄養価を兼ね備えたメニューです。
ミラノの「JOC G-Road Station」で、3日に1回お昼に提供されましたが、選手満足度は100%!「Power Gyoza DON」提供日の利用者は通常の約2倍となる人気となりました。


コミュニケーションの場にとても良かったです!ご飯を食べながらリラックスできる場でした。
完璧でした。あんなに美味しいものを食べれて元気が出ました。
脂質が少なく栄養満点でとても美味しかったです。餃子もパリパリで餃子丼の日を狙って行ってました!
すごく美味しくて栄養も取れて満足感がありました!

試合開始時刻が不規則なスピードスケートや、競技終了時刻が遅いフィギュアスケートは、試合を終えて選⼿村に到着する頃には深夜を回ってしまうこともありました。そんなときでもしっかり栄養を摂ってほしいという思いから、「ビクトリープロジェクト®」では「勝ち飯®」弁当を⽤意。ミラノの選⼿村近隣の調理拠点で「勝ち飯®」弁当を作り、競技会場や選手村に届けていました。
坂本選手と新濱選手には、「ビクトリープロジェクト®」の高柴と松井が、個々のコンディションに合わせた専用メニューを用意し、提供しました。

「パワーボール®」は、「ほんだし®」や「丸鶏がらスープ」「味の素KKコンソメ」でうま味を効かせた、通常サイズの半分ほど(約50g)の小さなおにぎりです。
緊張で食欲がない時でも食べやすい小ぶりなサイズで、海苔や具材を使わず消化に配慮しているのが特徴。試合前や合間の補食に最適なことから、TEAM JAPANの選手たちからも大人気でした。

フィギュアスケートはミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開催直前にミラノ北部に位置するヴァレーゼで合宿を行いました。リンクに「ビクトリープロジェクト®」ブースを設置。冷え込むリンクでは「だし湯」が大人気でした。期間中に開催された、選手、コーチ、スタッフが集う決起集会では「Power Gyoza DON」と「ごほう美ティラミス」を提供。おいしいメニューで集会を盛り上げました。
コミュニケーションの場にとても良かったです!ご飯を食べながらリラックスできる場でした。
(リビーニョ・プレダッツォ)
すごくリラックスできる空間で、スタッフの方たちも暖かい人達でなかなか調子が上がらない時も頑張ろうと思うことができた。
(ミラノ)
海外で日本食を好きな時に食べられる場があり、心も体も心もいいコンディションで迎えることができました。
(ミラノ)
油っこい現地の食事の中で食べ慣れた和食はありがたかったです。
(リビーニョ・プレダッツォ)
HISTORY

“アミノ酸のはたらき”を活用してTEAM JAPANをサポートし、
コーポレートメッセージである“Eat Well, Live Well.”の実現を目指します。