品質へのこだわり

設計・開発から原料調達、生産、物流、販売、お客様までの各ステップに沿って、品質に対する味の素グループのこだわりをご紹介します。

お客様に喜んでいただける商品の開発

お客様の嗜好性や生活スタイル、栄養や健康などに関するさまざまな調査結果をもとに、お客様が求めている価値(おいしさ、簡便さ)を探り出し、商品のコンセプトを決定します。
コンセプトが決まると、包材やレシピ案、生産方法などを検討し、安定してベストな商品を生産できるよう準備を進めていきます。

事業戦略・製品コンセプトの策定

お客様に喜んでいただける商品を開発するために、グループインタビューやアンケート調査等を行って市場の隠れたニーズを探ります。新商品の方向性を絞り込んだ後は、仮説と検証を繰り返し、製品コンセプトを具体化していきます。 
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事業戦略・製品コンセプトの策定

本物の味を家庭で再現できるレシピ案の検討(ほんだし®の場合)

だしの香りや風味を、いつまでも手軽に楽しめる「ほんだし®」。
本物のおいしさを家庭で再現できるよう、素材の特徴と役割を知り尽くしたレシピのプロが味や製法を検討します。 
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本物の味を家庭で再現できるレシピ案の検討(ほんだし®の場合)

使いやすく、地球にも優しい包材の開発(味の素KK中華あじ/丸鶏がらスープの場合)

お客様に商品をお買い上げいただいてからリサイクルまで、トータルな視点で容器の開発をしています。
さらに、お客様からのご意見を活かして、積極的に改善を行っています。 
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使いやすく、地球にも優しい包材の開発(味の素KK中華あじ/丸鶏がらスープの場合)

科学的根拠に基づいた賞味期限の設定

賞味期限は、おいしさを維持できる期限。お客様へ提供する商品の品質情報のひとつです。保存試験によって保存中の品質変化の原因を緻密に分析し、科学的な根拠に基づいて設定します。 
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科学的根拠に基づいた賞味期限の設定

商品の特長や使い方が伝わるパッケージデザインの検討(パルスイート®カロリーゼロ/アミノバイタル/Cook Do®の場合)

伝えたい情報を、見やすくわかりやすく伝えるため、お客様とのコミュニケーションを重視してパッケージをデザインしています。また、ストレスが少なく快適に楽しく使っていただくために、ユニバーサルデザインを追求しています。 
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商品の特長や使い方が伝わるパッケージデザインの検討(パルスイート®カロリーゼロ/アミノバイタル/Cook Do®の場合)

ご家庭でも本格的でおいしく作れる調理方法の決定(Cook Do®の場合)

プロが作る料理と家庭で作る料理の間には、差があります。
両者の差を徹底的に分析し、その差を埋め、ご家庭でおいしく作れる調理方法を考えます。 
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ご家庭でも本格的でおいしく作れる調理方法の決定(Cook Do®の場合)

技術開発

よりおいしく、高品質な製品をお客様にお届けするために、独自の基盤研究を積み重ねています。味覚とアミノ酸の研究により、食品の“おいしさ”を高めるペプチド;「グルタミルバリルグリシン」を発見し、工業化に成功しました。 
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お客様の声にお応えするための独自の技術開発(ピュアセレクト®コクうま®65%カロリーカットの場合)

お客様の声にお応えする品質改善(味の素KKコンソメ固形タイプの場合)

おいしいだけではなく、使いやすい商品にするため、お客様の声をもとに品質改善を行っています。お客様から「味の素KKコンソメ」の固形タイプは溶けにくい、というご不満をいただくことがありましたので、おいしさはそのままに溶けやすさを改善。軽く押さえる程度でくずれる柔らかさを実現しました。 
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お客様の声にお応えする品質改善(味の素KKコンソメ固形タイプの場合)

理想の品質で安定生産するための検討(ほんだし®の場合)

試作によって完成した理想の品質の製品を、工場において安定生産できるようにするまでの過程を、「スケールアップ」と呼んでいます。
風味のよさ、顆粒の物性、包装の適性など、多岐にわたる調整を繰り返して最適な条件を見つけ出します。 
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理想の品質で安定生産するための検討(ほんだし®の場合)

味の素ブランドを維持するための厳しい品質アセスメント

味の素グループでは、味の素グループ独自の基準である「品質アセスメント基準」に従って製品の開発や改訂を行っています。開発の段階ごとに品質アセスメントⅠ~Ⅳを設けています。これらをクリアしないものは発売できません。 
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味の素ブランドを維持するための厳しい品質アセスメント