:主要製品ブランド発売
  :事業の始まり

ニュース

株式取得価格/取得後保有比率(2000年以降のみ記載)

1935(昭和10年)

宝製薬(株)(現、味の素ヘルシーサプライ社)設立

1942(昭和17年)

日本石油社との共同出資により「日本特殊油製造社」設立(現、味の素ファインテクノ社)

1956(昭和31年)

「必須アミノ酸結晶」(輸液原料)を発売し、医薬用アミノ酸事業に着手

1965(昭和40年)

飼料用リジンを発売し動物栄養事業に着手

1971(昭和46年)

「アジデュウ®」を発売し香粧品素材事業に着手

1972(昭和47年)

香粧品素材「アミソフト®」を発売

1974(昭和49年)

フランスにユーロリジン社(現、味の素アニマル・ニュートリション・ヨーロッパ社 )設立

1984(昭和59年)

アメリカにてハートランドリジン社(現、味の素アニマル・ニュートリション・ノースアメリカ社)設立

1987(昭和62年)

日本初の無血清培地 「ASF (Ajinomoto Serum Free) 培地」シリーズ発売開始

1988(昭和63年)

台湾に台素社を設立

1989(昭和64年/平成元年)

ベルギーのオムニケム社を買収(現、味の素オムニケム社)

1995(平成7年)

「アミノバイタル®」プロを発売し、スポーツニュートリション事業に着手

1997(平成9年)

化粧品「Jino®」を発売し、ダイレクトマーケティング事業に着手

味の素蓮花アミノ酸社(後に河南味の素アミノ酸社)設立(2018年閉鎖)

1999(平成11年)

味の素ファルマ(株)(後の味の素製薬(株))を設立

半導体パッケージ用層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」発売

2005(平成17年)

健康基盤食品「グリナ®」を発売(2015年に機能性表示食品にリニューアル)

味の素メディカ(後の味の素製薬(株))を設立

2010(平成22年)

味の素製薬(株)設立

2011(平成23年)

乳牛用リジン製剤「Aji-Pro®-L」を発売

グラニュールズ社との合弁により、グラニュールズオムニケム社を設立(インド)
味の素アニマル・ニュートリション・グループ(株)設立

2012(平成24年)

韓国のバイオ医薬品の研究・開発会社であるジェネクシン社との合弁会社、味の素ジェネクシン社設立(動物細胞用培地の生産・販売)
PT Lautan Luas社と合弁会社ラウタン味の素・ファイン・イングリーディエンツ社を設立(インドネシア、香粧品素材の生産)

2013(平成25年)

米国のバイオ医薬品の開発・製造受託会社であるアルテア・テクノロジーズ社(現、味の素アルテア社)を買収

健康基盤製品「アミノエール®」発売

アルテア・テクノロジーズ社:約160億円/100%

2015(平成27年)

味の素ファインテクノUSA社を設立

2016(平成28年)

エーザイ株式会社の消化器疾患領域事業と味の素製薬株式会社の事業統合による消化器スペシャリティファーマ「EAファーマ株式会社」発足

臨床研究用ips/ES細胞用培地「stem fit®」AK03Nを発売

国内有数の核酸医薬品の開発・製造受託会社、(株)ジーンデザインを買収

㈱ジーンデザイン:非開示/100%

2017(平成29年)

「毎朝ヒスチジン®」(機能性表示食品)発売

スペインで農業資材の子会社を傘下に持つ、アグロ2アグリ社を買収
米国の医療食品会社、キャンブルック社を買収

アグロ2アグリ社:非開示/過半数
キャンブルック社:約72億円/100%

2018(平成30年)

コージンバイオ㈱と合弁による、再生医療における臨床用培地の受託製造会社(味の素コージンバイオ(株))を設立
上海に味の素(上海)化学制品社を設立