味の素グループの
エコな製品作り

世界中の人々がいつまでも楽しく笑顔で食卓を囲めるように―
味の素グループでは、「おいしい」はもちろん、原料調達から使用後まで配慮した製品開発をすすめています。

うま味調味料
「味の素®」のエコ

「味の素®」は、サトウキビなどの畑の恵みを原として、発酵法で作っています。「味の素®」になるアミノ酸を取り出したあとの副生物もまた、栄養の宝庫。有機質の肥料として畑に戻すことで、地域に豊かな実りをもたらしています。私たちはこの取り組みを“バイオサイクル”と呼び、世界各地で40年以上続けています。

●「味の素®」の“バイオサイクル”

この図は味の素グループが1年間に世界各地で生産するうま味調味料「味の素Ⓡ」を50万トンとして、その原料がすべてサトウキビと仮定して表したモデルです。サトウキビ栽培および製糖産業に関わる数値は世界の標準的な値を用い、「味の素Ⓡ」生産に関する数値は味の素グループの実績に基づいています。

●発酵法でつくる「味の素®」

「味の素®」は、微生物の力を借りて発酵法で作られています。
大豆からみそや醤油、牛乳からヨーグルトを作る方法も発酵法です。