スポーツ祭り2016イベントレポート

10月10日に味の素ナショナルトレーニングセンター、
国立スポーツ科学センターで行われたスポーツ祭り2016。
そこには、スポーツを頑張るこどもたちのたくさんの未来がありました。

今年のテーマは勝ち飯®です。

「何を食べるか」ではなく、「何のために食べるか」、
おいしく食べてカラダづくりをおこなう食事、それが「勝ち飯®」です!
「勝ち飯®」って? スポーツ祭りではイベントを通して、「勝ち飯®」を紹介しました。

学ぼう!「勝ち飯®」教室

味の素(株)ステージ

講師は元競泳日本代表で、現在は管理栄養士として活躍している柴田隆一さん。ゲストに、元バドミントン日本代表の池田信太郎さん、潮田玲子さんをお招きし、スポーツを頑張るために必要な「食事」と「補食」の方法がレクチャーされました。

Point1

柴田さん

練習だけ頑張っても栄養や休養に気を使っていないとバランスのよいカラダをつくることができません。


よく食べ、よく休み、
よく練習することが
目標達成への近道になる!

目標

Point2

潮田さん

毎日の食事では「主食・主菜・副菜・乳製品・汁物」の5つの要素を基本形として組み合わせ、バランスよく食べることが大切です。


毎日食事をつくる
お母さんは大変!
はじめは無理せず、
少しずつ出来る所から、
始めてみてくださいね!

食事の基本形は「5つの要素」プラス果物

Point3

汁物

まず食事の最初に汁物を食べると、胃が消化を始める準備が出来る!


うま味の働き:消化に役立つ、胃腸を守る!


Point4

潮田さん

思いっきり練習するためには、練習を始めるときに胃に食物がない状態で、かつ筋肉には必要な栄養とエネルギーが行きわたっている状態を作り出すことが大事!練習の開始時間から逆算して、いつまでに食事を食べて、いつ補食を食べるかを考えてみよう!

バドミントン代表選手時代の練習は本当にハードでした。
毎日の食事に補食を
取り入れることで、
さらに練習量を
増やせるようになりました!

捕食

トップアスリートも食べている「パワーボール」!

材 料

温かいご飯 : 200g
「ほんだし®」: 小さじ山盛り1
※4個分です。

作 り 方

ご飯をボウルに入れ、「ほんだし®」を混ぜ合わせ、4等分にし、丸く握る。
※通常のおにぎり1個の「ほんだし®」の使用目安は、ご飯100gに対し、「ほんだし®」小さじ2/3(2g)です。

『パワーボール』は、トレーニング中、試合前などに食べやすく消化に優れた、補食におすすめのメニュー。「ほんだし®」を入れた温かいご飯を一口大(ひとくちだい)サイズに握るだけなので作り方も簡単!ほのかなだしの香りが食欲をそそるので、食の細いお子さんにもおすすめです。パワーボール

食べよう!「勝ち飯®」実食会

管理栄養士さんが考案した「勝ち飯®」メニューをみなさんでいただきました。おいしそうに「勝ち飯®」を食べるみなさんのところへ、池田さん、潮田さんも登場!にぎやかにお話ししながらの、楽しい食事になりました!

この日に食べた「勝ち飯®」メニュー

メニュー
献立
小菅有理さん

Point

「スポーツをがんばっている10~11歳のお子さんに必要な、1日分のエネルギー1/3がとれるメニューです。
ご家庭でもできる範囲で、彩りのいい食事を心がけてもらって、楽しく食べていただければいいなと思います。

実食会

参加されたこどもたち、親御さんの声

参加されたこどもたち、親御さんの声
参加されたこどもたち、親御さんの声

みんなで記念撮影!

  • みんなで記念撮影!
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作ろう!「勝ち飯®」クイズラリー

勝ち飯®について学ぼう

クイズを通して「スポーツにとってのアミノ酸」や「勝ち飯®」について学べる「勝ち飯®」クイズラリー。カラダにとって大切な栄養と、スポーツをがんばる人のチカラになるご飯について学んだ後は、色とりどりのメニューが描かれたシールからバランスよく選んで<僕の・私の「勝ち飯®」>を作ります。みなさん、大好きなメニューを上手に組み合わせながら、彩りゆたかな献立を作っていました!

クイズラリー

みんなの「勝ち飯®」!

「勝ち飯®」レシピはこちら

スポーツで勝てる「強いカラダ」をつくろう!

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