【家族のための男飯🐒もんきちのローソルト献立】

  • パリパリチキンソテー ミニトマトソース
  • 白菜とツナのさっと和え
  • しいたけの極上オムレツ
調理ポイント
チキンソテーは、下味に塩とうま味調味料「味の素®」をふっておくと、肉本来のうま味が引き立ちます。焼き時間の目安は皮目7割・身側3割。ミニトマトを加えたら、軽くつぶしながら鶏の脂と混ぜて乳化させると、コクのあるソースになります。
白菜のツナ和えは、長く漬けておくと水分が出てやわらかい食感に。さっとあえてすぐ食べれば、シャキッとした歯ざわりを楽しめます。
しいたけのオムレツは、しいたけをしっかり焼いて香ばしさを出すのがコツ。オレガノがなければパセリや乾燥バジルでも代用可能。ハーブなしでもおいしく仕上がります。
減塩ポイント
今回は「うま味の相乗効果」を存分に生かした、ローソルトのコース仕立てです。うま味成分のグルタミン酸とイノシン酸が合わさることで、うま味をより強く感じられるんです。

チキンソテーは、鶏もも肉のイノシン酸とうま味調味料「味の素®」のグルタミン酸で相乗効果を狙います。ソースも、ミニトマトのグルタミン酸に鶏のイノシン酸が合わさり、鶏の脂と乳化させることで、さらに味わい深く仕上がります。
白菜のツナ和えは、塩の代わりにうま味調味料「味の素®」を使い、ツナのイノシン酸と組み合わせてうま味の相乗効果を引き出します。少ない塩分でも満足感のあるおいしいサラダに。
しいたけのオムレツは、香ばしく焼いたしいたけの香りに、バターとオレガノの香りが重なって風味豊かな一品に。卵とうま味調味料「味の素®」はとても相性の良い組み合わせで、卵に含まれるイノシン酸とグルタミン酸の組み合わせで、塩分控えめでもしっかりおいしく楽しめます。
時間
20分
人数
2人分
食塩相当量(1人分)
1.8g
 
※このレシピは、栄養価計算(八訂)ソフトにより、全ての食材・加工食品・調味料に含まれるナトリウムの量を食塩相当量に換算しています。

材料

パリパリチキンソテー ミニトマトソース

鶏もも肉
350g
【A】塩
小さじ1/4
【A】うま味調味料「味の素®
15ふり
オリーブオイル
小さじ2
ミニトマト
7〜8個
水菜
1株

白菜とツナのさっと和え

白菜
150g
ツナ缶
1缶
【B】うま味調味料「味の素®
10ふり
【B】オリーブオイル
小さじ1
【B】黒こしょう
適量

しいたけのオムレツ

2個
しいたけ
小2個
【C】うま味調味料「味の素®
4ふり
【C】乾燥オレガノ
10ふり
無塩バター
10g

作り方

チキンソテー

下準備
ミニトマトは半分に切る。水菜は5cm長さに切る。
  1. 鶏もも肉に【A】をまぶし、オリーブオイルを熱したフライパンで皮目から弱めの中火で焼く。上にアルミホイルをかぶせ、重石をのせると皮が均一に伸びてパリッと仕上がる。
  2. 皮がパリッとしたら裏返し、余分な油を拭き取る。ミニトマトを加え、弱めの中火のまま火を通す。やわらかくなったら軽くつぶしてソース状にする。
  3. 器に水菜を盛り、焼けた鶏もも肉をのせ、トマトソースをかけて完成。

白菜とツナのさっと和え

下準備
白菜は葉を横向きに置き、繊維を断つ方向に1cm幅で刻む。
  1. ポリ袋またはボウルに白菜と【B】を入れてあえる。食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくとよい。すぐに食べてもOK。

しいたけのオムレツ

下準備
しいたけは5mm幅以下に薄切りにする。
  1. ボウルに卵を割り入れ、【C】を加えてよく溶きほぐす。
  2. フライパンを中火で熱し、バターを溶かしてしいたけを加え、こんがり焼き色がつくまで炒める。
  3. 1の卵液を一気に流し入れ、フライパンを前後にゆすりながら半熟状になるまで混ぜ、器に盛って完成。

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