栄養含め、できていない部分を作りたくない
冬季オリンピックに平昌2018以来、3大会出場。今年行われたミラノ・コルティナ2026では、モーグルで銅、新種目デュアルモーグルで銀メダルを獲得した堀島行真選手(トヨタ自動車所属)。常に競技に対し論理的にアプローチする彼にとって、トレーニングや栄養管理は、パフォーマンス発揮のために欠かせない重要な要素です。
「特にモーグル選手にとって、下半身の強化は大切。ただ、それ以上に重要視しているものがあると言います。
「色々な回転要素や、左右対称にターンしなければならないので、競技特性としてカラダが歪んでいると良くない。斜面を滑るので重心が後ろに乗ると、テールに引っかかる。その意味でも日々の姿勢・骨格は、幼少期から日常生活で意識してきました。しっかりしたアラインメント(整った姿勢)、骨の位置や自分の立ち方など、普段から関節に負担がかからないようにするのが、重要なスポーツだと思います」

それに加えて「息の長い選手としてトップで戦える技術を積み重ねていくために」、この数年間、取り組んでいるのが正しい栄養摂取です。
「今後の競技生活を考えるうえで、自分ができてない部分を作りたくない。日々の食事も専門家の意見を聞きたいと思ったのが、スタートでした。カラダのケアや筋肉の質もキープしたいと思い、様々な専門家の意見を聞いています。日々のプロセスが大事だと思い、食事に関しても専門家の意見を聞き始めました」
結果的に「アミノバイタル®」の使用に辿り着き、愛用しているという堀島選手。
「デュアルモーグルだと練習時は、約1時間半で8本ぐらい滑る。10分~15分に1本滑るので、瞬間的にエネルギーを繰り返し使うことになります。そのエネルギーのために『アミノバイタル® MOMENT®』を摂取して、練習後半に備えています」
オリンピックでは2週間程度、極度の緊張の中で過ごします。その全日程をこなしたうえでも、「まだ明日滑れる、そんな感覚になった。それは『アミノバイタル®』のおかげです」と堀島選手は評価しています。

スポーツ界全体に対して、良い影響を与えられる人に
すでに次回のオリンピックに向けて、「やるべきことが明確になった」と発言している堀島選手。その目標に向けて今、様々なアイデアが頭の中に浮かんでいます。
「今の自分の準備力は、ミラノに向かう前よりも、明らかに向上している。より面白そうな歩み、挑戦が次々具体的に生まれてくる。頭の中で考えられる量が増えた。それは成長できた部分だと、今は思っています」
公言している金メダル獲得まで、具体的な道筋もすでに見えています。
「まず滑りでいくと、ミスをしない滑り。誰がどこから見ても完璧な滑りは、金メダルに近づくベースなので、そこは徹底的に突き詰めていきたい。その途中経過だと、今回のミラノ・コルティナ2026では、緊張で2試合、朝ごはんが食べられなかったんです。それも栄養の調整などしっかりして、スタートの緊張感など緩和してミスしない状況を作りたいですね」
そして、その先にあるのは、スキー界全体へ貢献。引退後も、スポーツ選手として世の中に還元していきたいという願いです。
「金メダルをとれば、自分自身がやってきたことは多分、全スポーツに生きる。準備の過程やその取り組みなどを還元して、より競技性が良くなったり、スポーツ界を盛り上げていきたい。そんな未来を見たいなと思っています」
そんな大きな夢に向けて、堀島選手のチャレンジは続いていきます。

味の素㈱は、TEAM JAPANゴールドパートナー(調味料、乾燥スープ、栄養補助食品、冷凍食品、コーヒー豆)です。





