「味の素KKコンソメ」のおいしさのヒミツ シンプルだけど奥深い、スープの王様「コンソメ」。琥珀色のスープにギュッとつまった、おいしさのヒミツをご紹介します。

素材の味を引き立てるおいしさへのこだわり

「コンソメ (consommé)」は、もともとフランス料理の澄んだ琥珀色をしたスープのこと。「コンソメ」とはフランス語で「完成された」という意味があります。素材のうま味を引き出したコンソメスープは、見た目はシンプルだけど奥が深く、ひと口飲むと素材の豊かな風味がいっぱいに広がる、まさにスープの王様。
日本では「コンソメ」とブイヨンは混同されがちですが、ブイヨンとは肉と香味野菜、ブーケガルニで煮出したもの。一方「コンソメ」は、ブイヨンをベースに、さらに手間ひまをかけて調理した、完成されたスープなのです。
一流のシェフが10年の修行を積んで、苦労の末に作れるようになるというコンソメスープは、まさに努力と技術の結晶。この、非常に手の込んだ「コンソメ」を、ご家庭でも手軽に、誰にでもおいしく召し上がっていただけるのが「味の素KKコンソメ」シリーズ。じっくり煮出した牛肉と香味野菜のコクがギュッとつまった洋風スープの素です。

さぁ、今夜もキューブをポンッとお鍋に入れるだけで、ほら。おいしいスープの完成です。

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