ライフステージ毎の課題

栄養・食生活は、生涯を通じての健康づくりの基本です。
健康に関する問題や課題はライフステージ毎に異なり、自分が属するライフステージの健康課題を正しく理解し、備えることが大切です。

食事は楽しく、バランスよく

早寝早起き朝ごはんの習慣化 朝食の欠食 やせすぎ/太りすぎ 過度な飲酒・喫煙 適正BMI・適正体重の維持 カロリーのとりすぎ 運動不足 塩分の過剰摂取 たんぱく質の摂取不足
早寝早起き朝ごはんの習慣化 朝食の欠食 やせすぎ/太りすぎ 過度な飲酒・喫煙 適正BMI・適正体重の維持 カロリーのとりすぎ 運動不足 塩分の過剰摂取 たんぱく質の摂取不足

高齢世代人口の比率が
増えています

総人口が減少するなかで、高齢化率は2060年には39.9%に達し、2.5人に1人が65歳以上。現役世代1.3人で1人の高齢者を支える社会が到来します。

2060年

2060年
高齢世代人口の比率が増えています

2015年までは総務省「国勢調査」、2018年は総務省「人口推計」(平成30年10月1日確定値)、2020年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年推計)」の出生中位・死亡中位仮定による推計結果。
(注1)2018年以降の年齢階級別人口は、総務省統計局「平成27年国勢調査 年齢・国籍不詳をあん分した人口(参考表)」による年齢不詳をあん分した人口に基づいて算出されていることから、年齢不詳は存在しない。なお、1950年〜2015年の高齢化率の算出には分母から年齢不詳を除いている。
(注2)年齢別の結果からは、沖縄県の昭和25年70歳以上の外国人136人(男55人、女81人)及び昭和30年70歳以上23,328人(男8,090人、女15,238人)を除いている。
(注3)将来人口推計とは、基準時点までに得られた人口学的データに基づき、それまでの傾向、趨勢を将来に向けて投影するものである。基準時点以降の構造的な変化等により、推計以降に得られる実績や新たな将来推計との間には乖離が生じうるものであり、将来推計人口はこのような実績等を踏まえて定期的に見直すこととしている。
内閣府「令和元年版 高齢社会白書」

平均寿命と健康寿命に注目!

健康
寿命
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間

平均寿命の他に、健康寿命にも注目する必要があります。健康寿命は、食事や運動など日々の生活に気を付けることで延伸が可能です。

平均寿命と健康寿命の差

平均寿命と健康寿命に注目!

平均寿命:厚生労働省「簡易生命表」
健康寿命: 厚生労働省「第11回健康日本21(第二次)推進専門委員会資料」

全世代

食生活のポイント

  • 食事を楽しみましょう。
  • 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
  • 適度な運動とバランスのよい食事で、適正体重の維持を。
  • 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • 「食」に関する理解を深め食生活を見直してみましょう。
食生活のポイント

農林水産省「食生活指針」より抜粋