もてる力を引き出すコンディショニング
昨年発足した日本バレーボールのトップリーグ「SV.LEAGUE」。優勝に向けて、新シーズンをスタートさせた大阪ブルテオン。主軸を担う山内晶大選手、山本智大選手、エバデダン・ラリー選手は、王者を目指して、日々のプレーレベル向上を追求しています。そしてもてる力を発揮し続けるために、彼らは毎日のコンディショニングに重きを置いています。
年齢やポジション、体質が違えば、最適なコンディショニングも異なります。特にベテランの山内選手が重要視するのは、練習前後のケアです。
「僕も32歳。若い頃のように何もしなくても動けるカラダではなくなってきました。昨シーズンに腰を痛めた経緯もあり、今は練習が始まる1時間前からストレッチや体幹トレーニングで刺激を入れて、カラダの動きを良くしています。また、練習後のアイシングや温冷交代浴も欠かせません」

一方、「現役生活を長く続けたい」と語る山本選手は、睡眠の質にこだわりがありました。
「リベロは比較的長くプレーできるポジション。自分も長くキャリアを続けるために、健康や怪我には気をつけています。特に睡眠は、遠征先にもマットレスを持参するほどこだわっていますね。しっかり睡眠をとることで、練習や試合に集中できたり、毎日のコンディション調整に役立ったりしています」
コンディショニングを意識する3選手が、共通して活用しているのが「アミノバイタル®」。ラリー選手は、練習の流れに合わせて、摂取ルーティンを組んでいます。
「練習前、練習中、練習後と、タイミングに合わせて選んでいます。特に気に入っているのが機能性表示食品のアミノバイタル® CONNECT 関節サポート。ミドルブロッカーのポジションはジャンプ動作が多いため膝への負担が大きいのですが、飲み始めてからはひざ関節の違和感が軽減されている感じがします。今までにはないぐらい“いい感覚”ですね」
※個人の感想です。
自分にとってプラスに働くものを、正しく選んで摂取する。その積み重ねが、自信に繋がると、彼らは感じています。

それぞれが胸に描く、未来への「挑戦」
コンディションを万全に整えて、心身ともに最高の状態でコートに立つ。その先に見据えるのは、それぞれが胸に描く未来への挑戦です。
チームを牽引する山内選手は、無限に広がるバレーボールの可能性に展望を抱いています。
「バレーボールの魅力や、この大阪ブルテオンのことを、より多くの人たちに知ってもらって、好きになってもらうのが僕の大きな目標です。最近は海外のファンの方も増えてきたので、国境を越えて応援されるようなチーム、プレイヤーになっていきたいです」
山本選手は、世界に目を向けながら、一試合ずつを大切にしたいと話します。
「一番大きな目標は、日本代表として国際大会でメダルを獲得することです。個人的には、現役生活を長く、40歳近くまで続けたいと思っています。そのために、一日一日を大事に過ごしていきたい。だからこそ、まずは目の前の試合・結果にこだわりながら、プレーを続けたいですね」
常に成長を求めるラリー選手は、自分自身の限界と向き合います。
「僕は目標を立てるときに大事にしているのが、『天井を作らない』ことです。誰かを目標にするのではなく、さらにその先を目指す。誰もいない道をひたすら突き進んでいく。そんな選手になりたいです」
SV.LEAGUE王者へ、そしてその先の世界へ。大阪ブルテオンの選手たちの挑戦は、たくさんの人々と手を携えながら続いていきます。






