ケガの経験から伝えたい
食とアミノ酸の大切さ

味の素(株)では、全国の高校・大学競技チームを対象にした栄養サポートプログラム「勝ち飯® 食とアミノ酸コンディショニング講習会」を開催しています。今回はアスリートVOICE「特別編」として、学生アスリートを支えるクルーにスポットをあて、その声に耳を傾けます。
味の素(株) 九州・沖縄エリア担当
池 慎太郎

学生時代の自分に教えてあげたかった
「勝ち飯®」講習会の存在
Q.学生時代は何かスポーツをしていましたか?
「小学校で水泳とソフトボールを始め、中学では軟式野球をしました。ポジションは一目瞭然のキャッチャーです(笑)。高校ではラグビーに挑戦しましたが、1年生のときに負った腰のケガでラグビーが続けられなくなってしまいました」
Q.当時はどんな心境でしたか?
「あまりにもショックで引きこもりました。そんなとき、『水球をやってみないか』と声をかけてもらいました。ラグビーはできなくなりましたが、これまでの水泳と球技経験が活かせるチャンスが来ました。ケガをする前から食事はよく食べることを意識していましたが、バランスのよい食事を毎日続けることの大切さはケガをして学びました。『学生時代にこの講習会を受けたかった』と思いましたね」
Q.実体験を交えたお話が聴けそうですね。そんな池さんが担当している「勝ち飯®」食とアミノ酸コンディショニング講習会について教えてください。
「この講習会は、アスリートが知っておくべき食事の考え方やアミノ酸摂取の重要性を伝えることを目的に、私が担当するエリアでは年間360チームほど実施しています。平日であれば放課後に学校へお伺いしたり、週末は大会や合宿所にも足を運んでいます」

学生アスリートが無理なくできる
アミノ酸摂取と栄養戦略
Q.クルーとしての活動で嬉しかったエピソードはありますか?
「担当するチームに再訪したとき、私のことを覚えてくれている学生が『飲んでます!』とポケットから『アミノバイタル®』のスティックを取り出し見せてくれました。講習会での出会いから新たなコミュニケーションが生まれ、学生との距離も近くなったと感じました。学生の方から気軽に声をかけてくれるのはもちろん、アミノ酸コンディショニングを実践していることが嬉しかったですね」
Q.学生アスリートならではの栄養相談もありますか?
「『部活前後に補食は何を食べるとよい?』という質問はよく受けますね。ほとんどの学生がカラダづくりにたんぱく質が欠かせないことは知っていますが、おこづかいの金額でやりくりするのは大変です。そのため、買い物から食品の選択まで、学生が無理なく実践できるアドバイスを送り、アミノ酸摂取と栄養戦略について、わかりやすく伝えるようにしています。また、食事で摂ったたんぱく質は体内へ吸収されるまでに時間がかかりますが、たんぱく質を構成しているアミノ酸をサプリメントで摂るとスピーディーに吸収されます。例えば“今日も頑張るために『アミノバイタル®』を取り入れよう!”など、手軽に摂取できるアミノ酸サプリメントも、目的に応じて活用して欲しいですね」


トップアスリートも実践する栄養サポートプログラム。この講習会が競技力向上へつながるようにと願いを込めて、クルーたちは語り続けます。




