瀬川琉久
学生時代に培った「軸」をベースに、
トップでも活躍するためのコンディショニング

高校在学中の18歳でプロの世界に飛び込んだ瀬川琉久選手。天性のセンスと多彩なスキルでリーグでも存在感を示す彼が、最高のパフォーマンスを発揮するため重要視するのは、学生時代に培った「軸」。それを活かすためにも、日々のコンディショニングは欠かせないと考えています。
「負けから学ぶことの方が多い」
学生時代の経験から学んだこと
高校在学中にプロ契約。デビュー戦でいきなり得点をあげるなど、規格外の活躍を見せ、今後のバスケット界を背負って立つ存在と期待される瀬川選手。学生時代から得てきた数々の経験は、「この先の目標である海外挑戦にも活きてくる」と語ります。
Q.京都の東山高校での3年間でどんな成長がありましたか?
「高校時代に『負けから学ぶことの方が多い』ことを知りました。特に3年生のときは、海外へ行く機会もありました。世界22か国から選りすぐられた選手たちと共に過ごしたキャンプでは、普段では得られない経験をさせてもらい、自分自身のバスケット観も変わったと思います」
Q.高校から直接プロへ、当時、葛藤はありませんでしたか?
「特に抵抗はなかったです。海外に行く選択肢もありましたが、自分の性格上、“人と一緒のことをしても面白くない”と考えています。高卒でのプロ入りはすごく稀なケースですが、自分が道を切り開いて後輩たちに背中を見せて行きたいです」

「軸」と食事。
パフォーマンスのためにカラダに必要なもの
Qプロの環境で今感じていることを教えてください
「高校時代に比べると、今の方がプレーしやすい場面もありますね。高校時代はドライブを仕掛けるとディフェンス5人が寄ってくる状況でしたが、プロは周りの選手たちもトップレベルですし、そのような状況はありません。1対1の場面が増える分、プレーの幅も広がってきたと感じています」
Q.プレーをしている上で特に意識していることはありますか?
「中学時代から『BCエクササイズ』というカラダの『軸』を整えるトレーニングを続けています。例えばシュートが入らなくなったら自分の軸がずれているなど、軸を基準にプレーを修正しています」
Q.現在は一人暮らしですが、食生活はどうしていますか?
「食事はほとんどチームの食堂です。希望をすれば夕食も作ってもらえますが、たまに自炊もしていますね。朝食は、神戸にいる母が料理を冷凍して送ってくれるので、それを解凍して食べています。チキン南蛮など、鶏肉を使った料理が多いですね」

挑戦を恐れず、自らの道を切り拓く
Q.現時点で自分に足りないと思う部分はありますか?
「プロの特徴として、より高いバスケットIQが求められます。若手らしくアグレッシブにできるのは良いことですが、まだ周りが見えてなかったり、冷静な判断ができていないなど、自分の未熟な部分です。バスケットIQのほか、3ポイントシュートの確率やフィジカルも……。まだまだ足りない部分があると感じているので、今後伸ばしていきたいです」
Q.瀬川選手の考える「バスケットIQの高い選手」とは?
「例えばセットプレーのときに、どの選手をオープンにできるか瞬時に考え、最適なプレーコールができる、そして、試合の流れをうまくコントロールできる選手ですね」
Q.今後、目標にしてることを聞かせてください!
「一番大きな目標は、2028年にロサンゼルスで行われる国際大会に出場すること。最終的な目標は、アメリカのプロバスケットリーグでプレーすることです。チャンスはもちろんあると思っています。課題は自分の中で明確になっているので、それをひとつずつクリアできれば必ず目標を達成できると信じています」

アスリートにとって欠かせないエネルギー補給や栄養管理などのコンディショニング。瀬川選手もルーティンとして実践しています。
「アミノバイタル®は高校時代から愛用しています」と、日々のトレーニングや試合前後には欠かさずアミノ酸を摂取しています。
ハイレベルのパフォーマンスを維持するためには、日々の練習だけでなく、カラダのケアやリカバーが不可欠。更なる高みを目指す彼にとって、「アミノバイタル®」はバスケットをする上で欠かせない存在です。




