vol04. メインにする?おかずにする?ご飯にも合うごちそうサラダ

vol04. メインにする?おかずにする?ご飯にも合うごちそうサラダ

黄川田としえ/tottorante

「tottorante」主宰。メイクアップアーティストとしての活動を経て、2007年に料理家へ転身。広告、雑誌のフードコーディネートやレシピ開発、イベントのフードケータリングなどを幅広く手がける。また、子どもたちによる“家族のための一日限定レストラン”『こどもレストラン』のワークショップなどを開催し、楽しくてためになる食育活動にも力を注いでいる。

黄川田としえ/tottorante

家族が好きな、わたしの味が増えていく。

家族が好きな、わたしの味が増えていく。

料理中に家族が帰ってきて「あ、それ好き!」。その瞬間がたまらなく嬉しいです。自分や家族の好きな味がわかっていると「困った時はコレ」って決めやすい。同じ味付けでも素材が変われば別の料理。そういう意味でも、味がしっかり決まるトスサラ®は心強い味方ですね。豚肉と茹でもやしをアクセントにしたサラダは、メインにもなれる一品。ラディッシュやニンジンで色味を鮮やかにするのがポイントです。ご飯にのせればピビンパ風にも。「ピリ辛な『甘辛チョレギサラダ味』はお米にも絶対合う!」と試して以来、お気に入りのアレンジです。家族との食事で気をつけているのは「叱らない」こと。小言を言いたくなっても、食後までがまん(笑)。せっかくの料理、笑顔でおいしく食べてもらいたいですから。

ピビンパ風ごちそうサラダ ピビンパ風ごちそうサラダ

<材料>(4人分)
  • ・「Toss Sala®」甘辛チョレギサラダ味 1袋
  • ・豚ばら肉スライス 250g
  • ・もやし 1/2袋
  • ・きゅうり 1本
  • ・青じそ 5枚
  • ・人参 30g
  • ・ルッコラ 30g(なければレタス)
  • ・ラディッシュ 2個
  • ・サラダオイル 小さじ2
  • ・温かいごはん 400g
<作り方>
1. 人参、きゅうり、青じそは千切り、ラディッシュは薄切り、ルッコラは5センチ幅に切っておく。もやしはさっと茹でてザルにあげ水気をきっておく。
2. 豚ばら肉は5センチ幅に切り、サラダ油を温めたフライパンでこんがり焼く。
3. 野菜、焼いた豚ばら肉をボウルに入れ、「Toss Sala®」甘辛チョレギサラダ味を加えてトスする(まぜる)。
4. ビビンパ風にする場合、フライパンにごま油少々を温めた後、ご飯を敷き詰め3を乗せ、ご飯の下の方が少しこんがり焼けたら火からおろす。

テーブルコーディネート アドバイス温かい食材入りのサラダは、盛り付けで高さを出すのがコツ。色味の落ち着いた料理には、鮮やかなテーブルクロスを選んで。

黄川田としえ/tottorante

「tottorante」主宰。メイクアップアーティストとしての活動を経て、2007年に料理家へ転身。広告、雑誌のフードコーディネートやレシピ開発、イベントのフードケータリングなどを幅広く手がける。また、子どもたちによる“家族のための一日限定レストラン”『こどもレストラン』のワークショップなどを開催し、楽しくてためになる食育活動にも力を注いでいる。