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選手村の食堂 味の素㈱の商品も多く活用される、世界各国選手団のパフォーマンスを引き出す食提供拠点※6月時点の写真であり、大会時の様子とは異なります。©Tokyo2020選手村の食堂 味の素㈱の商品も多く活用される、世界各国選手団のパフォーマンスを引き出す食提供拠点※6月時点の写真であり、大会時の様子とは異なります。©Tokyo2020

選手村の食堂とは

東京2020オリンピック・パラリンピック期間中に選手村内に設置・運営される食堂は、世界各国の様々な食文化を持つ選手団の食のサポート拠点です。

選手のパフォーマンスに大きく影響する要素のひとつである“食事”。 選手村の食堂は、いかなる選手でも最適な栄養補給ができ、ベストなコンデションで本番に臨めるよう様々な国や食文化に適応した料理を提供します。

味の素(株)は提供メニューに使用される「Cook Do®」や「ほんだし®」 、うま味調味料「味の素®」や「冷凍ケーキ」など、各種商品を提供しております。

味の素(株)は日本オリンピック委員会が設置した日本代表選手団の食のサポート施設「JOC G-Road Station」にも協力しております。

JOC G-Road Stationとは

東京2020大会特別提供メニュー

東京2020オリンピック・パラリンピックでは、一般の方々の公募の中から選手村のアスリートに“日本の食”を届ける「東京2020みんなのフードプロジェクト(主催:東京2020組織委員会、共催:アサヒビール株式会社、株式会社 明治、味の素株式会社、キッコーマン株式会社、丸大食品株式会社)」が企画されました。今回はこのプロジェクトで選ばれた『おでん』夏バージョンの味の素(株)推奨レシピを公開します。

「ほんだし®」を効かせただしが夏野菜に染みていて、うま味たっぷりの冷たいおでんです。

『おでん』夏バージョンレシピ(※レシピは味の素(株)推奨レシピです。)

材料(4人分)

【具材】
トマト(フルーツトマト)
2個
パプリカ
1/4個
オクラ
4本
厚揚げ
1枚
なす
1本
揚げ油
適量
【だし】
400cc
「クノール®チキンコンソメ」
小さじ1・1/2
「ほんだし®
小さじ1・1/2
白だし
小さじ1
塩麹
小さじ1/2
「瀬戸のほんじお®
小さじ1/2

つくりかた

  1. 1

    【だし】の材料を沸かす。

  2. 2

    トマトは湯むきし半分に切る。
    パプリカは一口大に切る。
    オクラはへたとがくをとり、
    下ゆでしておく。
    厚揚げは、油抜きしてから一口大に切る。
    なすは食べやすい大きさに切って素揚げする。

  3. 3

    ①の【だし】に、②の【具材】を入れて沸騰させてから2分ほどで火を止め冷蔵庫で冷ます。

【特別対談企画】
選手村の食堂の価値と
東京2020大会への期待

元競泳日本代表選手であり、味の素 「勝ち飯®」アンバサダーである松田丈志さんと、国際的なスポーツ大会での経験がある石井幸雄シェフのお二人に「選手村の食堂に提供する味の素の商品」について対談いただきたいと思います。

対談動画 第1弾

第一弾動画 選手村食堂の価値と東京2020大会への期待

選手にとっての“選手村の食堂の価値”

  • アスリートにとっての食事の重要性や、選手村の食堂が担う役割について
  • 国際的なスポーツ大会で提供されるメニューのポイント
  • 現役時代の食生活について
  • 選手村の食堂 提供メニュー「おでん 夏バージョン」

対談動画 第2弾

第二弾動画 選手村食堂にも提供する、家庭でもお馴染みのあの商品とは?

選手村の食堂にも提供される
家庭でもおなじみのあの商品とは?

  • 美味しさ・調理面で特にすごい!と感じる味の素(株)の商品
  • リオ2016オリンピック「ビクトリープロジェクト®」提供メニューのご紹介
    ①だしの香りが豊かな「豚汁」の作り方
    ②素材の食感を落とさない「八宝菜」調理のコツ
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