東京2020オリンピック・パラリンピックスペシャルサイト

東京2020大会での栄養サポート

味の素㈱では、「アミノ酸のはたらき」を活用して、選手のコンディショニングサポートをしてきました。東京2020大会では、JOC G-Road Stationでの“試合に勝つため”の食事提供や選手村での製品提供、そして、「ほんだし®」や「Cook Do®」を活用した「勝ち飯®」弁当の開発提供などを実施しました。

2021

©2021 - IOC- All rights reserved. Tokyo 2020

7/23

7/24

7/25

7/26

7/27

7/28

7/29

7/30

7/31

8/1

8/2

8/3

8/4

8/5

8/6

8/7

8/8

東京2020オリンピック

7/23 JOC G-Road Station開場!
JOC G-Road Stationでは大会期間中、日本代表選手団が食べ慣れている和食を中心に日替わり7献立・計57メニューの「勝ち飯®」メニューを提供。「試合向けの“エネルギー補給メニュー”」と「“コンディショニングメニュー”」の2パターンから目的に合わせて選択できます。

競泳日本代表選手もJOC G-Road Stationの「勝ち飯®」メニューで栄養補給。東京2020大会に向けて開発された「For ATHLETE ギョーザ」や「アスリートケーキ(アミノ酸入り)」が大人気でした。

今回、“アミノ酸のはたらき”を活用したスペシャルサポートの1つが食前の「飲むおだし」。消化・吸収を助け、緊張や暑さ、疲労で落ちた食欲増進効果もあります。

選手一人ひとりの課題を解決できるように、管理栄養士から食事のアドバイスも実施。。ハンドボールや空手の日本代表選手がベストコンディションで試合に臨めるように、全力で「勝ち飯®」サポートを行いました!

選手への試食会を重ね、試合期の選手でも、必要な栄養素を効率良く、おいしく摂取できるように工夫しました。
選手からの人気が高い‟うま味“の効いた主菜も取り入れた、お箸がすすむお弁当です。

撮影場所:選手村日本棟 ©2021 - IOC- All rights reserved. Tokyo 2020
撮影場所:選手村日本棟 ©2021 - IOC- All rights reserved. Tokyo 2020

※日本代表選手団が入る居住棟

「ビクトリープロジェクト®」ブースでは選手のコンディショニングに欠かせない「アミノバイタル®」やスープ等の補食を提供!選手がベストコンディションで臨めるように、栄養摂取のアドバイスも。

「緊張していてなかなか食欲がわかない」「試合の合間は時間が短くて食べられない」という選手の栄養補給に役立つ、だし入り小分けおにぎり「パワーボール®」も提供しました。

2021

©︎2021 - IPC- All rights reserved Tokyo 2020 Paralympic Games

8/24

8/25

8/26

8/27

8/28

8/29

8/30

8/31

9/1

9/2

9/3

9/4

9/5

東京2020パラリンピック

©︎2021 - IPC- All rights reserved Tokyo 2020 Paralympic Games
©︎2021 - IPC- All rights reserved Tokyo 2020 Paralympic Games

選手村の食堂では、オリンピック期間に続き、「Cook Do®」や「ほんだし®」 、うま味調味料「味の素®」など多くの商品を提供しました。また、海外選手にも大好評だった冷凍ギョーザも提供し、多くの選手に活用頂きました。
(撮影日:2021年6月29日)

ナショナルトレーニングセンターでも「ビクトリープロジェクト®」ブースで、選手一人ひとりに合った適切な補食を提供しながら、摂取のアドバイスしました。

撮影場所:選手村日本棟 ©︎2021 - IPC- All rights reserved Tokyo 2020 Paralympic Games
撮影場所:選手村日本棟 ©︎2021 - IPC- All rights reserved Tokyo 2020 Paralympic Games

※日本代表選手団が入る居住棟

選手村の日本棟内「ビクトリープロジェクト®」ブースでも、コンディショニングに欠かせない「アミノバイタル®」やスープを提供。選手が抱える様々な課題を聞きながら、ベストなものをご提案。

撮影、食事の際のみマスクを外しています。

大会を振り返って。
「ビクトリープロジェクト®」からのメッセージ。

日本代表選手の躍動、その勝利を支えた「アミノ酸のはたらき」を活用した戦略的栄養サポート。
様々な制約がある中での活動でしたが、充実した食環境がいかに選手たちのパフォーマンスの一端を担っているかを感じました。今後もアスリートの気持ちに寄り添った活動を基本に、より深化させた取り組みにしていきます!

味の素(株)「ビクトリープロジェクト®」一同

おいしい食事とサポートをありがとう。

水球選手
コンセプトがしっかりして、迷わずに必要な栄養素が含むメニューが選択しやすかったです!
ハンドボール選手
食前の「飲むおだし」は、ホッとするし、庶民の味で落ち着いた。
食べる前に飲むことで、気持ちがスーッと楽になった気がした。食欲も湧いてきました。
競泳選手
レースに向けて、低脂質でおいしく、機能的なギョーザなので食べやすいと感じている。エネルギー補給に分量調節もしやすく、また食欲がなくても食べられるので、すごく気に入っています。
競泳選手
「アスリートケーキ(アミノ酸入り)プロテイン」は、食べたいという気持ちが満たせるし、機能的だから嬉しい!
空手選手
毎日おいしい食事で癒されました!
ホッケー選手
毎日最高のごはんとおもてなしをありがとうございました!
東京2020オリンピック・パラリンピック
スペシャルサイト
TOPへ戻る