06栄養サポートしている選手・競技団体

フィギュアスケートFIGURE SKATING

フィギュアスケート選手

羽生 結弦はにゅうゆづる
1994年12月7日、宮城県生まれ。全日本空輸 (ANA) 所属。
4歳からスケートを始め、2008年全日本ジュニア選手権で優勝。09-10シーズンのジュニアGPファイナル、全日本ジュニア選手権、世界ジュニア選手権すべてで優勝を果たす。10年にシニアデビューし、12年世界選手権において日本男子史上最年少で銅メダルを獲得。12-13シーズンからカナダに練習拠点を移し、ブライアン・オーサーに師事。14年ソチオリンピック男子シングル金メダリストとなる。その他の主要な戦績として、14年世界選手権、17年世界選手権優勝。グランプリファイナル4連覇(13-16年)。全日本選手権4連覇(12-15年)。

フィギュアスケート選手

宮原 知子みやはらさとこ
1998年3月26日、京都府生まれ。所属:関西大学/木下グループ。
4歳の時に住んでいた米国でスケートを始め、初参戦した2011年全日本ジュニア選手権で優勝。12年にはジュニアグランプリシリーズにて優勝、全日本ジュニア選手権にて連覇達成。13年にシニアデビューし、14年四大陸選手権において銀メダルを獲得、15年世界選手権で銀メダルを獲得、15年16年グランプリファイナルでも銀メダルを獲得。16年四大陸選手権においては、SP・フリーともに自己ベストを更新し、金メダルを獲得。17年、左股関節疲労骨折により、一時氷上を離れるものの、全日本選手権では4連覇を達成、平昌2018冬季オリンピック代表に選出される。平昌2018冬季オリンピックでは自己ベスト・日本女子の総合最高得点を更新し、4位入賞。また、18年世界選手権では銅メダルを獲得。
味の素(株)では17年の左股関節疲労骨折時から個別サポートを開始。定期的なコンディショニングチェックと食事環境の改善をコーディネート。

競泳SWIMMING

競泳選手

瀬戸 大也せとだいや
1994年5月24日、埼玉県生まれ。全日本空輸 (ANA) 所属。
2012年に開催された世界短水路選手権にて400m個人メドレーで金メダルを獲得。13年世界水泳選手権では同種目で世界王者となる。14年には200mバタフライでも才能を開花させ、同年開催された世界短水路選手権では200mバタフライでは銀メダルを獲得、そして400m個人メドレーで2連覇を達成。15年世界水泳選手権では、400m個人メドレーにて日本人初の2連覇を達成。リオ2016オリンピックでは、400m個人メドレーで銅、200mバタフライで5位入賞。17年世界水泳選手権では3連覇は逃すものの400m個人メドレーで銅、200mバタフライで銅メダルを獲得。同年ユニバーシアード400m個人メドレーと800mフリーリレー(予選のみの出場)で金、200mバタフライと200m個人メドレーで銀メダルを獲得。

バスケットボールBASKETBALL

バスケットボール選手

富樫 勇樹とがしゆうき
1993年7月30日、新潟県生まれ。
ポジションはポイントガード。Bリーグの千葉ジェッツふなばし所属。
アメリカの高校卒業後、bjリーグの秋田ノーザンハピネッツに入団し、プロ選手としてのキャリアを開始。1年目となるbjリーグ 2012-13シーズンには新人賞を受賞。2013-14シーズンには最多アシストのタイトルを獲得し、ベストファイブに選出された。14年、ラスベガスで開催されたNBSサマーリーグにダラスマーベリックス(MAVS)の一員として出場。その後、日本人2人目のNBAチーム(MAVS)との選手契約を結び、14-15シーズンはその傘下のNBA Dリーグテキサスレジェンズでプレー。
その他、天皇杯 オールジャパンベスト5(17年)、BリーグオールスターゲームMVP(16-17シーズン)に選出。

卓球TABLE TENNIS

卓球選手

伊藤 美誠いとうみま
2000年10月21日、静岡県生まれ。スターツSC所属。
大阪・昇陽高等学校2年。08年全日本選手権バンビの部、10年はカブの部で優勝。11年の同大会で史上最年少勝利記録を更新。15年、14歳でドイツオープン・シングルスを制覇し、史上最年少優勝を記録。16年の全日本卓球選手権では3位、世界卓球・クアラルンプール大会(団体戦)では銀メダルを獲得。世界ランキング6位(17年11月時点)。リオ2016オリンピックでは、団体で悲願の銅メダルを獲得。その他の主要な戦績として、16年世界卓球選手権女子団体で銀。17年世界卓球選手権女子ダブルスで銅。17年アジア卓球選手権女子団体で銀、混合ダブルスで銀、女子ダブルスで銅。

パラ陸上競技PARA ATHLETICS

パラ陸上競技選手

山本 篤やまもとあつし
1982年4月19日、静岡県生まれ。新日本住設株式会社所属。
高校2年の春休みに起こしたバイク事故により、左足の大腿部を切断。高校卒業後は、義肢装具士になるため専門学校へ進学したものの、学校で誘われた陸上大会を見学したことにより、競技用義足と出会い、陸上競技の道を歩むことになる。パラリンピックには、2008年の北京大会から3回連続出場。北京大会では、走り幅跳びで銀メダルを獲得。リオ大会では、走り幅跳びで銀メダル、4×100mリレーで銅メダルを獲得。2016年5月には当時の世界記録を更新し、2017年10月にはプロへと転向。陸上競技に励む一方で、スノーボード競技にも挑戦。2018年の平昌大会では日本代表として出場し、活躍の幅を広げている。

車いすバスケットボールWHEELCHAIR BASKETBALL

車いすバスケットボール選手

鳥海 連志ちょうかいれんし
1999年2月2日、長崎県出身。パラ神奈川SC所属。
中学1年生で車いすバスケを始める。スピードあるディフェンスが特徴。2014年、全国ジュニア選抜大会に九州代表として出場し優勝、のじぎく杯では長崎県選抜を準優勝に導いた。16歳で日本代表デビュー。アジア・オセアニア選手権の3位決定戦では韓国に勝利し、チームはパラリンピック競技大会への切符を獲得。リオ2016パラリンピックではチーム唯一の10代で、スピード感あるプレーを披露。ポジションはガード。チームとしてはロンドン2012大会に続き9位と健闘した。

パラアルペンスキーPARA-ALPINE SKIING

パラアルペンスキー選手

村岡 桃佳むらおかももか
1997年3月3日埼玉県生まれ。
埼玉・正智深谷高-早大。4歳のときに横断性脊髄炎を発症し、車いす生活となった。中学2年から本格的にチェアスキーを始める。2014年ソチ・パラリンピックのアルペンスキー女子大回転座位で5位。17年W杯白馬大会の女子スーパー大回転座位で優勝、同大会の女子大回転座位で3位。