日本を取り巻く疾病事情

日本を取り巻く疾病事情

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三大疾病・糖尿病・認知症を取り巻く環境

「がん」、「脳卒中」、「心疾患」の三大疾病は、日本人の死因の全体の50.6%を占めています。
日本人の死亡割合
※高血圧性のものを除く。急性心筋梗塞、心筋症、心不全などを含む
平成30年 人口動態統計月報年計(概数)の概況(厚生労働省)より作成

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が ん

がん罹患者数推移 (全がん) 臨床病期別5年相対生存率男女計(全がん)

相対生存率:特定の疾患をもつ人々の生存率を、その疾患をもたない人々の生存率と比べるための指標。

公益財団法人がん研究振興財団(がんの統計’19)
全国がんセンター協議会加盟施設における5年相対生存率(2009~2011年診断例)より作成

がん罹患者数は年々増加する
傾向が見られています。
早期の段階で発見されれば、
がんの相対生存率は高くなります。

将来の脳卒中、心疾患、糖尿病などの発症を予防するためには、
食生活をはじめとする生活習慣の改善が大切です。

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認知症・認知機能低下

日本の認知症患者は2025年には約700万人に増えると言われています。認知症の原因となる脳の変化は、発症の約20〜30年前から始まります。認知症になる前の予備軍の段階では、食事や運動などの生活習慣の改善によって認知機能が回復したり、進行が遅くなることがあります。
※1.図中のアミロイドβ蓄積についての表記は概念図です。
※2.軽度認知障害(MCI):認知症ではないが、認知機能に低下がみられる状態。

認知機能の低下や認知症への進行を予防するためには、
運動や食生活などの生活習慣の改善が大切です。

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