アミノインデックス®とは

アミノインデックス®とは

アミノインデックス®とは・・・

血液中のアミノ酸濃度バランスから、さまざまな疾病リスクを1回の採血で評価します。
その結果に基づき生活習慣に起因する疾病の発見や予防の機会創出をサポートし、
健康寿命の延伸に貢献するサービスです。

アミノインデックス®リスクスクリーニング(AIRS®)
アミノインデックス®リスクスクリーニング(AIRS®)
AIRS®(AminoIndex® Risk Screening):AICS® AILS® エーアイエルエス の総称
AICS®(AminoIndex® Cancer Screening):複数のがんについて、現在がんである可能性を一度に評価する検査
AILS® エーアイエルエス (AminoIndex® LifeStyle diseases):「10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスク」「4年以内に糖尿病を発症するリスク」「現在認知機能が低下している可能性」「血液中の必須・準必須アミノ酸の低さ」を評価する検査

三大疾病・糖尿病・認知症を取り巻く環境

「がん」、「脳卒中」、「心疾患」の三大疾病は、日本人の死因の全体の50.6%を占めています。
日本人の死亡割合
※高血圧性のものを除く。急性心筋梗塞、心筋症、心不全などを含む
平成30年 人口動態統計月報年計(概数)の概況(厚生労働省)より作成

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が ん

がん罹患者数推移 (全がん) 臨床病期別5年相対生存率男女計(全がん)

相対生存率:特定の疾患をもつ人々の生存率を、その疾患をもたない人々の生存率と比べるための指標。

公益財団法人がん研究振興財団(がんの統計’19)
全国がんセンター協議会加盟施設における5年相対生存率(2009~2011年診断例)より作成

がん罹患者数は年々増加する
傾向が見られています。
早期の段階で発見されれば、
がんの相対生存率は高くなります。

将来の脳卒中、心疾患、糖尿病などの発症を予防するためには、
食生活をはじめとする生活習慣の改善が大切です。

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認知症・認知機能低下

日本の認知症患者は2025年には約700万人に増えると言われています。認知症の原因となる脳の変化は、発症の約20〜30年前から始まります。認知症になる前の予備軍の段階では、食事や運動などの生活習慣の改善によって認知機能が回復したり、進行が遅くなることがあります。
※1.図中のアミロイドβ蓄積についての表記は概念図です。
※2.軽度認知障害(MCI):認知症ではないが、認知機能に低下がみられる状態。

認知機能の低下や認知症への進行を予防するためには、
運動や食生活などの生活習慣の改善が大切です。

アミノインデックス®の検査内容に
関するお問い合わせは

0120-171-714(受付時間:平日9:30〜17:30)

お客様への対応を正確に行うため、
内容を録音させていただいております。