授業内容 

パワーポイントのスライドとオリジナルテキストを使い、だしの試飲・だし素材の観察等の体験を交えながら授業を行います。

  • 1 5つの基本味

    舌で感じる味にはうま味を含む5つの基本味があることを学びます。

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  • 2 うま味の体感

    だしの試飲でうま味のはたらきを考え、和食のだしの役割について理解を深めます。

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  • 3 だし素材の観察

    和食のだし素材、昆布、かつお節、干ししいたけ、煮干し等を観察します。

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授業の感想

出前授業を開催した学校の先生や児童からの感想を掲載しています。

  • 先生からの感想

    うま味を実感するコーナーが良かったと思います。子ども達が「おいしい!」「変わった!」と反応が良かったです。

    福岡県 養護教諭

    「一番よいところは実際に味わって体験できることです。しかもその中に驚きがあり、子どもの興味・関心がぐっと高まったと思います」

    広島県 担当教諭

    「五感(聞く、見る、においをかぐ、さわる、食べる)全て使ってのバランスの良い授業でした」

    東京都 担当教諭

    「菊苗さんのエピソードの紹介があったので、その発見のすごさが分かりました」


    福島県 担当教諭
  • 児童からの感想

    この授業をやる前まではうま味とかあまり考えずにふだん食べていたけれど、今回の授業をしたあとは給食もしっかりかみしめてその食べ物にどんなだしがはいっているかどのようなうま味成分がはいっているのかなどを考えるようになりました。

    東京都 小学5年生

    私は今日1つ新しい言葉を覚えました。それは「うま味」。
    「うま味」を発見したのは池田菊苗博士です。
    私はこれをいつまでも覚えておきたいです。あらためて今日はたくさんのことをおしえてもらいありがとうございました。

    千葉県 小学5年生

    私のクラスでは「総合」という時間に出汁や和食についての活動を行っています。けれど実際の昆布やかつお節にさわったり、においをかいだりしたことはなかったので、とても良い体験になりました。



    神奈川県 小学6年生

    だしを使うことで味がこくなったり、味がこくなったために塩分などをひかえることができるのですごいと思いました。自分たちが食べているものにはだしが使われていて、うま味の成分が含まれているこのうま味を発見したのが日本人と聞いてすごいと思った。

    大阪府 小学6年生