「がっちり利益」編

繁さんは、満くんに「明確な売物作り」の考え方を伝えました。(前回 VOL2)満くんが喜んだ
のも束の間。利益確保を考えなければと繁さんが指示。満くん何から始めるのでしょうか?
6回シリーズの今回は、第3回目です。→Vol.1 満くん「店」を持つ!はこちらから

繁さん

満くん

繁盛してもちゃんと利益が出ないとね。

ぼく、利益確保のために全て疑ってみることにしました。

盛盛さん、笑みさん、繁さん

開店プレッシャーでノイローゼ気味かも?

「疑う」こと自体、マイナスじゃないよ。

満くん

ランチ営業をやめることにしました!

ガーン

確実に安定売上見込みが立つんだよ!

顧客作りの有効手段よ!

なぜランチをやめたのか、その理由を公開します。

安定売上 低利益

二律背反(にりつはいはん 正反対の力が働くこと)
ランチは、安定した売上、顧客獲得に役立ちますが、利益が少ないし、毎日の仕込み〜営業時間も必要です。

満くん

矢印

安定売上と顧客獲得には、もっと他の方法があるはずです。

矢印

毎日ランチに費やす朝10時〜午後2時までの4時間を、夜メニュー仕込に費やすことにしました。
集客力のあるオリジナル料理を提供していると、夜のお客様で、ランチ利益以上の利益を稼ぎだします。

人件費を引くと2,342円しか利益がでない!

ランチ売上&利益見込

自分の人件費をしっかり考えて計算しないとお店は長続きしませんね。

繁さん

えらい!!

満くん

嬉しいッス!初めて褒められたッス!

繁さん

じゃっ、次は、集客力を生む開店メニューの打ち出しだな!

満くん

はいっ!間もなく開店!頑張るぞ!