HOME繁盛お役立ち情報飲食業界の人が集う居酒屋「繁盛満席亭」2nd seasonパートスタッフ活用で利益UP「うま味」術

繁盛満席亭

パートスタッフ活用で利益UP「うま味」術

さて、いよいよ年末・年始の宴会シーズンのピークです。当日の大人数予約で、キッチンが大慌てということも
よくあります。そこで頼りにするのが、パートスタッフではないでしょうか。今回は、パートスタッフが、
味ブレなしに調理ができる「うま味」調味料の使いこなしをご紹介いたします。

この年末は、例年になく好調なんだ!うれしい悲鳴だよ!

パートスタッフに厳しくすると、辞めてしまうし。

パートスタッフに対して、マネージメントやヤル気を引き出すのも大切だけど、もっとシステマチックに料理を考えないと、いけないなぁ〜

「うま味」を活用した、味つけ「ゴールデンゾーン」で勝負!

「うま味」は、甘味・塩味・酸味・苦味をまとめてくれる。つまり、味付けの許容範囲が広がって、
甘味が強すぎる、塩が足りないなんかの味つけの失敗を少なくしてくれるんだ。
この「うま味」調味料活用によって広がる味付け許容範囲を、「ゴールデンゾーン」と呼んでるんだ。

ポイント

例えば、かきたま汁の場合、だし2リットルに
「味の素®S」を1g入れるだけで、塩の量の許容範囲が20%広がる。
(※だし2リットルに塩を10g使用する場合、8g〜10gまでが許容範囲となります。)

「うま味」調味料活用量のトレンドご紹介

現在多くのお店が、味をまとめる、素材の持味をいかす等の目的で、「うま味」調味料を活用されています。使用目安量は、上記かき玉汁の場合で、だしに対して少々(0.05%)です。「うま味」調味料は、適量ですと料理の味わいをいかして、「うま味」調味料の味が勝ってしまうことがありません。

キャラクター

「ゴールデンゾーン」は、パートスタッフに任せられる料理の範囲を広げるわけね!