HOMEお役立ち情報来月の販促計画うま味のかけ算で差がつく「だし」をきかせた秋メニュー

来月の販促計画 9月

うま味の相乗効果!

うま味のかけ算で差がつく
「だし」をきかせた秋メニュー

行事・催事
衣替え、体育の日、紅葉狩り、ハロウィン
旬食材
【野菜】くり、かぼちゃ、じゃがいも、しめじ、.えのき
【魚介】カンパチ、タチウオ、カキ、サバ、サケ
気温
(2018年/東京)
平均気温
19.1℃
最高気温
23.0℃
最低気温
15.8℃
秋メニューの「だし」と「うま味」の使いこなし

秋の旬食材を味わうメニューとして、「だし」をきかせたメニューが人気になります。そこで問題になるのが、メニューが似通うことではないでしょうか?
手間がかからない「だし」の使い分けと「うま味」の使いこなしで、秋の旬メニューバリエーションを広げる方法をご提案します。

食材にあわせた「だし」をかけあわせる

「だし」によって、素材の持ち味や料理全体の味わいが違ってきます。 また、メニューの原価のなかで「だし」が占める割合は3〜8%程度です。「だし」に工夫をしても大きく原価を上げることはありません。
素材と「だし」の「うま味」の違いを知り、オリジナルメニューをどんどん作りましょう!

うま味の基本と相乗効果

うま味物質としてよく知られているものにグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸があります。
うま味物質は組み合わせることで、うま味が強くなることが知られており、「うま味の相乗効果」と呼ばれています。

素材の繊細な味を生かし上品な味に仕上げる

きのこや野菜、えびなどの繊細な味わいを活かす場合は同じグルタミン酸のうま味成分を持つこんぶだしやハイミーをかけあわせると上品な味わいに仕上がります。

うま味しっかり!グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果

かつお節と昆布の合わせだしがおいしいのはグルタミン酸とイノシン酸をかけ合わせているからです。

同様に、異なるうま味成分を持つ食材とだしをかけあわせると「うま味の相乗効果」で旬の食材のおいしさをより一層引き立てます。