HOMEお役立ち情報来月の販促計画滞店時間が長くなる冬場は、食事メニューで客単価アップ!

来月の販促計画 12月

くつろげる店で儲ける!

滞店時間が長くなる冬場は、
食事メニューで客単価アップ!

行事・催事
元旦、仕事始め、鏡開き、成人式、大寒
旬食材
【野菜】ブロッコリー、大根、ほうれん草、長ねぎ
【魚介】タラ、アンコウ、カワハギ、コハダ
気温
(2018年/東京)
平均気温
5.6℃
最高気温
10.3℃
最低気温
1.4℃
冬場は食事メニューで客単価アップ!

新年会シーズンが一段落する1月後半から、多くのお店が閑散期に入り、客数が伸びなくなります。打開策として、客単価を上げるのが最も効率的ですが、無理な値上げで客単価を伸ばそうとすれば、お客様が逃げてしまいます。
そんな中、客単価を伸ばしているお店があります。その代表がお客様の時間帯別の使用金額に着目して、〆の食事メニューを充実させているお店です。今回は、客単価アップに繋がる〆の食事メニューをご提案します。

ある居酒屋の時間別使用金額

お客様は、来店から30分で総注文額の6割以上をオーダーします。
その後のオーダーをいかに増やすかが、客単価アップのポイント。

寒い冬の時期は
滞店時間が長いから
食事メニューにチャンスあり!

手間なく味をきめる!食事メニュー

お客様は、せっかく食べるなら外食ならではの料理を求めます。しかし、凝った料理を提供して食材ロスや手間が増えてしまっては意味がありません。
外食ならではのオリジナリティがありながら、手間がかからないメニューであることが大切です。

食事メニューのポイント

  • 食事にもなるし、アルコールにもよく合う
  • 外食ならではの「つい注文したくなる」メニュー
  • ロスを出さない、手間をかけない

ドレッシングで〆メニュー!手間をおさえてお店ならではの味

ドレッシングや「Cook Do®」など、あらかじめ味ができている調味料をベースにすると手間をおさえて〆メニューのバリエーションを増やせます。
ドレッシングをチャーハンに! 「Cook Do®」をうどんに!と、意外性のある組み合わせでアレンジすることで、お店ならではの味に仕上がります。

ごはんもの
めん類

カンタンに作り置き出来て、ロスが無い「だしそぼろ」

「だしそぼろ」を作り置きしておくと混ぜご飯、炊き込みご飯、おにぎり、炒飯、茶漬け、パスタ、焼きそばなど、しめメニューなら何にでも使えます。しめメニューだけでなく、だし巻きや野菜炒め、サラダのトッピングにも使えます。

基本の「だしそぼろ」

    1kg(混ぜご飯 約25人前)
  • 鶏ももミンチ         … 800g
  • しめじ            … 400g
  • 「味の素® S」        … 12g
  • 「ほんだし® かつおだし」    … 40g
  • 砂糖             … 30g
  • 酒、醤油、みりん       … 各90cc

上記の材料を煮るだけです。
ご飯や麺と合わせることを考えて、「味の素® S」と「ほんだし® かつおだし」でそぼろ自体にコク、うま味、風味を加えるのがポイントです。

「だしそぼろ」活用メニュー

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