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閑散期に既存顧客ロイヤル化をしてくれる野菜料理。

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ポイント1

1:5の法則というものがあります。既存客の維持にかかるコストが1だとすると、新規客獲得には、その5倍かかるということを表しています。閑散期によく起こる失敗は、売上向上のため新規客獲得を狙うことではないでしょうか。暇なこの時期、新規客獲得策は、費用に見合う結果を得にくいものです。それよりも、既存顧客ロイヤル化にロスの少ない新メニューを提供した方が得策ではないでしょうか。

ポイント2

人材不足が厳しい中、パートキッチンスタッフ活用は、必至です。パートキッチンスタッフに新メニュー考案依頼を日常的に課している居酒屋チェーンも珍しくありません。しかし、パートキッチンスタッフ全てに料理の素養があるわけではありません。たとえば、今回メニュー提案で使用しています「ベジクック」を最初に提示して新メニューの考案を依頼するのも手かもしれません。きっと新しいメニューのアイデアが広がります。時間に余裕のある閑散期だからこそキッチンスタッフに「種まき」が出来るのではないでしょうか。

ポイント3

多くのお店で、安売りが限界にきているようです。閑散期だから値下げしてお客様を呼び込む。その事情はもっともです。しかし、一度値下げしてしまった価格は、元に戻すのに苦労します。「調味料」を活用すれば、定番食材、いつものオペレーションでまだまだ「低原価×高価値」が可能です。値下げの前に、まずはお試しください。

「調味料」活用=「時間+手間+経験」です。

安価な素材があるのに、使いこなせない。その理由を突き詰めれば、時間、手間、経験に要約されるのではないでしょうか。労働人口の減少により、飲食店の人材不足は、継続的な問題となります。そこで大切になってくるのが、スタッフの全体力です。経験が浅く、しかも余分な時間があまりない新人スタッフでも、お店に貢献する新メニューを開発する。そんな姿勢が大切なのではないでしょうか。そのために「調味料」をご活用ください。

おすすめレシピ1チーズ風味のおつまみキャベツ

いつもの塩キャベツが、新メニューに。


「ベジクック」チーズ&ペッパーをかけるだけです。

おすすめレシピ2ブロッコリーのフリット

様々な野菜でお試しください。


「ベジクック」×お店で現在お使いの野菜で、どんどん新メニューが生まれます。

おすすめレシピ3きのこのオイル煮

簡単に味が決まります。


きのこの品種は問いません。特売品をどんどん活用ください。