HOME繁盛お役立ち情報販促カレンダー > 1月「コクうまに仕上げる「中華味」活用冬のオリジナル定番肉料理。」

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コクうまに仕上げる「中華味」活用 冬のオリジナル定番肉料理。

キーワード
ポイント1

客数が安定しない時期のメニューに求められることに、ストックがきくということがあります。急な客数の変化に対応できて、ロスを出さない。煮込みのように器に盛るだけで料理を提供できて、人件費がかさまない。それらのことが利益に直結します。

ポイント2

安価な素材、特に冷凍素材の場合、熟成度が不足したり、ドリップからうま味が流れ抜けてしまったりするケースが多々あります。ご提案の「中華味」は、鶏と豚のエキスが充分にきいています。下味、味付けに使用するだけで、素材の不足を充分に補うのと同時に、素材の持味を引き出してくれます。

ポイント3

焼酎の特色として、年間を通じて売れ行きが安定していることがあります。月の後半から閑散期を迎える1月。下降する売上をカバーしようと、様々な施策を打つと、かえって食材原価と人件費がかさんで利益を圧迫しかねません。蒸留酒の焼酎は、コクがある濃い味わいの料理と合います。「中華味」を活用した料理+焼酎の拡売で、一点突破を狙うのも良いかもしれません。

「中華味」に替えるだけで、新メニュー。

たとえば、ご提案メニューのモツの味噌煮は、「ほんだし® かつおだし」だけをだしのベースにしても、充分においしく仕上がります。「ほんだし® かつおだし」を「中華味」に替えるだけで、オリジナルの味わいになります。手間もかかりませんし、食材も変わりません。「調味料」活用の大きなポイントではないでしょうか。

おすすめレシピ1モツの味噌煮

コクとうま味の「和風料理」に。


「中華味」をだしに使うだけで、コクのきいた味わいになり、モツのクセが軽くなります。

おすすめレシピ2「中華味」を使った基本の肉団子トマト煮

「洋風料理」でも、さっと味が決まります。


ミンチとカットトマトだけで、味わい深いお店のオリジナルメニューが出来上がります。グラタンやパスタなどに幅広く役立ちます。もちろん、そのままでも。

おすすめレシピ3中華風唐揚げ

「定番料理」の味付けでも活躍します。


下味に「中華味」を使用すると、うま味とコクが大きく増します。寒い時期限定の味わいとして提案すると、お客様から注目されます。