HOME繁盛お役立ち情報販促カレンダー > 9月「きのこ活用で、より利益向上。」

販促カレンダー販促カレンダー一覧

きのこ活用で、より利益向上。

キーワード
ポイント1

旬素材を使った料理は人気です。その旬素材を活用し、今までになかったメニューを提供しましょう。新メニューは、やはり育成に時間がかかります。安定した人気のある旬素材活用が新メニュー育成の助けになる。そんな方法もあるのではないでしょうか。

ポイント2

しいたけやきのこ類に多く含まれるグアニル酸は、グルタミン酸(こんぶのうま味)イノシン酸(かつお節のうま味)に並ぶうま味成分です。うま味には相乗効果があります。グアニル酸のうま味1+グルタミン酸のうま味1=2でなく、数倍のうま味となります。したがってきのこ料理には、グルタミン酸、イノシン酸を合わせて使用すると、料理は、よりうま味を増し、お客様の満足度を上げます。

ポイント3

松茸やポルチーニ茸は例外として、きのこ類は、比較的安価です。原価20円分のしめじをいつもの料理に加えることで、提供価格は、100円以上アップできるのではないでしょうか。客単価アップは、お客様の満足度合と比例します。きのこ活用は、客単価アップのチャンス作りに役立ちます。

旬素材プラスαの料理価値

旬素材をいかにおいしく提供するのか、お店の皆様は、日夜そのことを考えておられます。しかし、「調味料」を活用すれば、旬素材を軸として、いかにしてお店の売上利益を向上させるのか、そのアイデアが浮かんできます。今回のご提案が少しでもお役に立てればと願っております。

おすすめレシピ1麻婆きのこ

きのこで、ボリューム&メニュー価値アップ


風味豊かな「丸鶏使用がらスープ」を使うことで、たっぷりきのこを手軽に活用できます。

おすすめレシピ2きのこ大根

手軽&うま味たっぷりに秋の定番


きのこ+「味の素® S」+「ほんだし® かつおだし」。うま味充分の一品です。

おすすめレシピ3和風ハンバーグ

きのことれんこん入りハンバーグ


「ほんだし® かつおだし」を下味に使用しています。きのことのうま味相乗効果で、肉がよりおいしくなります。