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初夏の冷やし麺

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ポイント1

冷やし肉うどんと冷やし天ぷらうどんの違いは、当たり前ですがトッピング素材です。トッピング素材がおいしければ、料理全体の価値も上がります。今回は、簡単にトッピング素材の味と風味を向上させる技をご紹介します。

ポイント2

料理の良し悪しは素材で決まるとよく言われます。しかし素材の良さを求めると、必ずコストに跳ね返ってきます。いつもの素材を上手に味付けすることで、お客様に満足してもらえることが繁盛の近道ではないでしょうか。

ポイント3

素材の価値を大きく左右するのがコクです。素材が水っぽい、味がのってないときなどコクの弱さが問題であることが多いのです。素材のコクを高めると、素材力は上がります。「コクのチカラ®」を使って素材力を上げましょう。

素材の価値を高める

厳しい外食環境ですが、繁盛に繋がる方法はまだあります。その内のひとつが素材の価値を高めることです。本来、素材価値を高めるのは、調理技術ですが、時間や労力もかかります。「コクのチカラ®」を活用して、簡単にいつもの素材の価値を高めてみましょう。

おすすめレシピ1ひやし肉うどん

冷やしても牛肉にコクがある


「コクのチカラ®」牛のコクを加えたダシ汁で牛肉を煮るだけで、牛肉のコクが出ます。ドリップによるコクやうま味が抜けることの多い冷凍牛肉におすすめです。

おすすめレシピ2ちらしえび天そば

えびの風味を高める


冷凍むきえびに対して約1%(軽くふり塩する程度)の「コクのチカラ®」甲殻類のコクで下味するだけで、エビの風味が底上げされます。

おすすめレシピ3蒸し鶏の冷やし中華

丸鶏の風味が引き立つ


蒸し鶏に「丸鶏使用がらスープ」で下味してください。丸鶏の風味が引き立ちます。