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サラダ感覚の浅漬け

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ポイント1

旬野菜は、時折安値で出回ることがあります。そんな時に作り置きして便利なのが、保存性の高い浅漬けです。お店の利益に貢献し、しかもお客様に喜ばれるのが、旬野菜を使った浅漬けです。

ポイント2

水分を抜いて野菜のうま味を凝縮しようと、漬物は多くの塩を使用しますが、塩辛い食べ物は健康上敬遠されます。調味料をかくし味に使うと、塩は少量でも野菜のうま味を引き出してくれます。

ポイント3

プチトマトの浅漬け、キウイのさっぱり漬けなど、サラダ感覚の浅漬けメニューは、どんどん広がっています。「これが浅漬けになるの?」と思うような素材を使うことで、意外とお店のヒットメニューになったりします。味や風味の調整には、調味料を活用しましょう。

調味料で味が決まる、味を決める

「何だか一味足りない」「風味が弱い」そんな時に調味料は強い味方になります。ご紹介したアスパラのごま風味浅漬けは、アスパラの風味が弱ければ「ほんだし® こんぶだし」を多めに使いましょう。それだけで素材の風味が増します。是非、旬の野菜を使った新メニューにチャレンジしてみてください。

おすすめレシピ1アスパラのごま風味浅漬け

味の決め手は、「ほんだし® こんぶだし」


「ほんだし® こんぶだし」がアスパラのうま味を存分に引き出します。アスパラがシャキッとしていて素材の風味もしっかりある浅漬けです。

おすすめレシピ2かぼちゃのピクルス風甘酢漬け

素材感が増す一品


「味の素® S」を使うだけで、素材感が増し、酢カドがとれてまろやかになります。新じゃがやセロリでもお試しください。素材によって「味の素® S」の量を加減してください。

おすすめレシピ3きゅうりとにんじんのナムル

和えるだけで風味高く仕上がる


「丸鶏使用がらスープ」 が素材の風味を高めて、水っぽくならずに仕上がります。きゅうり、にんじんに限らずナムルには「丸鶏使用がらスープ」 をご活用ください。