施設に季節のおいしいを!行事食特集

夏の節分 立春の前日である2月の節分が広く知られていますが、節分はもともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日のことで、年に4回ある季節の分かれ目の日を指します。新な季節を迎えるのに際し、旬の食材を使った縁起のよい料理を食べて、災厄や邪気を祓いましょう!

邪気を祓う!節分おすすめフード

白い色で穢れを祓う 豆・豆腐 鬼が匂いを嫌う いわし 関西発の節分行事 恵方巻 砂おろしといい体内の毒をながす こんにゃく
健康長寿を願う そば 寒い季節の節分に体を温める けんちん汁 「おにをくう?!」現代のゲン担ぎ お肉

夏の節分献立のご提案

夏らしい食材を使用した恵方巻きをメインに、
節分のいわれがある食材を取り合わせた行事食らしい彩り豊かな仕立てに。
施設で作りやすいポイントもご紹介いたします。

夏の節分献立

彩り香味巻き うなきゅう巻き 大豆のひと口つくね おろしうめしそ仕立て じゃこと夏野菜のうま塩和え 丸鶏ふわ玉豆苗スープ

施設で提供しやすい! 恵方巻の作り方ポイント
調理工程を減らす そのまま使える食材を使う 今回のように、きゅうりやたくあんなどを組み合わせて混ぜ込みにすると、手間が軽減できます。おすすめ食材例 ツナ、かにかまぼこ、鶏そぼろ、厚焼き玉子、ゆでえび、刻みあなご など 炊き込みご飯にする 炊き込みご飯にすることで、炊きあがり後にご飯を混ぜ合わせる手間を軽減!また、ご飯にだしの味をしっかりつけることで食べ応えもアップします。
作業効率アップ!ご飯は、のり1枚分ずつを計量し、ひと塊にしてバットに並べる、ラップで包むなどして軽く握っておくと、巻きやすく、ご飯が崩れることなく、切りやすいのり巻きができます。※ご飯はのりの奥3cmほどあけ、手前から1/3あたりに具をのせて巻き込むと綺麗に巻けます。セルフ恵方巻 巻く楽しみが欲しい場合は、手巻き風にして提供するのがおすすめです。夏のちらし風 巻くのは大変!丼仕立てにも展開できます。煮あなごや、さんまのかば焼きなどをちらしてもよいでしょう。
施設に合わせた展開でお楽しみいただけます セルフ恵方巻 巻く楽しみが欲しい場合は、手巻き風にして提供するのがおすすめです。夏のちらし風 巻くのは大変!丼仕立てにも展開できます。煮あなごや、さんまのかば焼きなどをちらしてもよいでしょう。

白い色で穢れを祓う 豆・豆腐

大豆のひと口つくね おろしうめしそ仕立て かみなり豆腐丼 コーン豆腐

鬼が匂いを嫌う いわし

豆腐のごぼう入りつみれバーグ いわしの中華風落とし揚げ いわしのつみれ汁

関西発の節分行事 恵方巻

夏の恵方巻・2種(彩り香味巻き・うなきゅう巻き) 恵方巻き・2種(五目巻き・肉巻き) 中華おこわの恵?巻き

砂おろしといい体内の毒をながす こんにゃく

牛肉とこんにゃくの焼き肉丼 いも煮 五目野菜の白和え

健康長寿を願う そば

ネバトロそば ちらしえび天そば 鶏南蛮そば

寒い季節の節分に体を温める けんちん汁

高野豆腐のけんちん汁 長いもほろっとけんちん汁 中華風けんちん汁

「おにをくう?!」現代のゲン担ぎ お肉

大豆とひき肉のドライカレー 枝豆入りバーグの甘辛煮 鶏肉の煮おろし
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