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当サイトでの食形態の定義

当サイトでは、介護食を以下の4つに分類してご紹介しています。

背景

食形態 定義 噛む力 飲み込む力
常食
  • 作り方や見た目は一般の食事と同じですが、高齢者に配慮し、塩分を抑え、食材をやわらかめにした食事。

  • 噛む力や飲み込む力がしっかり残っている方が対象。

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きざみ食
  • 常食を、包丁やフードカッターなどで小刻みにした食事。ソースやあん等をかけたり、とろみ剤の使用で口の中で食べ物がバラけることを防ぎます。

  • 噛む力が落ちてしまったが、飲み込む力は残っている方が対象。

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ソフト食@
  • やわらかい食材を使ったり、調理法の工夫(具材を細かくして煮込む・繊維を断ち切る様に切る)により出来るだけやわらかくかつ飲み込みやすく仕上げているが、見た目は常食に近づけた食事。

  • 噛む力、飲み込む力が両方低下してきた方が対象。

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ソフト食A
  • 常食やきざみ食を一旦ミキサーやフードプロセッサーにかけ、なめらかにした後、固形化補助食品やゼラチンなどで再形成した食事。

  • 噛む力が落ちてはいるが、舌で押しつぶす力は残っている方が対象。

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ミキサー食
  • 常食やきざみ食をミキサーやフードプロセッサにかけた食事。 とろみをつけることで、飲み込みを助けます。

  • 噛む力、飲み込む力が両方落ちてしまった方が対象。

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背景

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