新卒採用情報

味の素グループにおける
ダイバーシティとは

味の素グループは、地球的な視野にたち、“食”と“健康”、そして明日のよりよい生活に貢献するために、最も大切なものは社員であると考えています。グローバルで約34,000人の多様な一人ひとりの人財が成長し、適所適財で能力を発揮することが、社会価値の創出と会社の成長につながります。そのためには、性別、年齢、国籍などに加えて、異なる経験や価値観を持つ人財が不可欠であり、ダイバーシティを推進することでイノベーションが起きやすい環境づくりに努めています。

  • 1ダイバーシティ&インクルージョン推進チームの設置
    担当役員を中心に推進チームメンバーが、性別、年齢、国籍、経験によらず、社員一人ひとりが互いを尊重し合い活躍する会社と社会を目指し、全社におけるダイバーシティの取り組みを推進しています。
  • 2社外評価
    味の素(株)はダイバーシティを推進していく過程で社外評価を頂いています。引き続きわたしたちの目指す姿に向けて取り組みを継続して参ります。

誰もが活躍できる、環境の実現

味の素グループでは社員一人ひとりが個人のキャリアをつなぎ(働き方の多様性)、活かす(キャリアの多様性)ことができる仕組みを整備するとともに、多様性を受容する組織風土づくりを推進しています。

  • ダイバーシティ研修
    テーマを設定し組織風土づくりに関する研修を実施しています。2018年度からはアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)をテーマに公平な機会提供を目的とした研修を経営メンバーからスタートし味の素㈱全社員に展開しています。
  • 30% Club Japanへの加入
    企業の重要意思決定機関に占める女性割合の向上を目的とした「30% Club Japan」の活動趣旨に賛同し、性別、年齢を問わず公平な活躍の場を提供することを通じて2030年までに取締役の30%およびライン責任者の30%を女性にすることを目指しています。これにより健全なジェンダーバランスによる企業ガバナンスの強化がなされ、持続的成長の促進、そして国際的競争力の向上に寄与します。
  • 仕事と家庭の両立支援セミナー
    子どもがいる、またはこれから子どもを持ちたいと考える社員とそのパートナーを対象に、仕事と生活の両立支援セミナーを実施しています。育児・家事を家庭内で協力することの重要性を学び、家庭という「チーム」でどのように仕事と生活をマネジメントするかをパートナーと一緒に考える機会を提供しています。
  • 事業所内保育所「アジパンダ®KIDS」
    仕事と家庭を両立でき安心してキャリアを継続できる環境づくりを目的として、川崎事業所に事業所内保育所「アジパンダ®KIDS」を2018年3月に開設しました。小さな子どもを育てながら働く社員が、仕事と家庭を両立でき安心してキャリアを継続できる環境づくりを進めています。
LGBTへの対応
2018年3月に「マーケティングコミュニケーションに関するグループポリシー」および「人財に関するグループポリシー」を改定し、LGBTに関する差別の禁止を明確にしました。年1回、国内主要グループ会社全社員約9,500名を対象にLGBTに関するeLearningを行っています。また、2018年度の新卒採用より、エントリーシートの性別欄を変更しました。2019年にはPRIDE指標にてシルバーの認定を受けました。
障がい者がより働きやすく、
活躍できる環境づくりに向けて
障がい者が安心して働きがいを持ち、社員一人ひとりがより働きやすく、また活躍できる環境づくりに取り組んでいます。採用時や受入部署向けのガイドブックを整備し、障害者職業生活相談員を配置しています。約90名の障がい者がいろいろな部署で活躍しています。