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先輩社員インタビュームービー

セールス&マーケティング

社員の想いが詰まった製品を、
お客様の食卓に届ける。

食品事業本部
東京支社
家庭用第3グループ

瀧本 有加

Takimoto Yuka

2017年入社

Career

  • 2017年4月

    東京支社 家庭用第2グループ
    (家庭用製品の営業)

  • 2018年7月

    東京支社 家庭用第3グループ
    (家庭用製品の営業)

  • 学生時代について

    学生時代は10年間にわたって、バスケットボールに打ち込んでいました。特に印象深いのは、学生コーチとなってチーム運営や選手のコンディション管理に関わっていた大学時代です。チーム運営では学校内外の幅広い世代の方々とコミュニケーションを取りながら、多くの方から応援してもらえるチーム作りに取り組みました。また、選手のコンディション管理では、自分自身のリハビリ経験を活かしてセルフケアの重要性を選手に伝え、ときには選手一人ひとりの悩みに寄り添うことで、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートしました。

  • 志望動機

    就職活動では、仕事を通して「生活に身近なところから社会に貢献したい」と考えていました。社会貢献できる仕事は数多くありますが、「食」は人の健康に密接に関わっていると思ったことから食品業界に強い興味を抱きました。そして、業界のなかでも幅広い事業を展開している味の素KKのインターンシップに参加し、その後の選考でも社員の方々の心の温かさに何度も触れたことから、入社への想いを強めていきました。最終的には、選考を通じて自分を成長させてもらえたと感じ、仕事で成果を残すことで恩返しをしたいと考え、味の素KKへの入社を決めました。

  • 現在の仕事

    「お客様は今、食卓でなにを食べたいだろうか。」そんな想像を日々めぐらせながら、千葉県エリアの量販店に対する営業活動を行っています。営業担当者は、生活者であるお客様を一番近くで感じ、知ることができます。すべての味の素製品にたくさんの社員の強い想いが詰まっており、その想いを受け止めて製品が持つ価値をお客様に届けていくのが私たちの仕事だと思っています。仕事では常に、量販店バイヤーや店舗の販売担当の方と積極的にコミュニケーションを取り、「お客様の食卓を豊かにする」という共通の目的を持ったチームとなれるように意識しています。

  • 印象に残っている仕事

    新入社員の頃の営業活動で、仕事で大切なことを学びました。当初は担当する店舗すべてに同じような提案をしていましたが、思ったような成果が得られませんでした。そこで、各店舗の周辺を歩き回り、そのエリアの住民の特徴を掴んだ上で、提案を行うことにしたのです。高価格のパンが売れている店舗には、「このおいしいフランスパンを購入しているお客様におすすめのスープがあります」と提案して売り場を展開いただいたところ、積み上げた商品が数日で完売に。商品をただ売り込むのではなく、商品を通してお客様に「食卓の提案」をすることが大切だと実感しました。

  • 味の素KKの魅力

    味の素KKでは、日々の生活で得た気づきや経験を仕事に活かすことができます。例えば私の場合は、量販店への提案を考えるときに、自分や家族、友人などの実際の食事のシーンから思考を広げていきます。友人宅に遊びに行ったときに調味料を見せてもらったり、実家で夕飯を食べながら「どうしてこのメニューにしたの?」と母に質問したりしています。母の話をヒントに、冷蔵庫の常備野菜だけで作るメニューを量販店に提案したところ、店頭施策として実施されたこともあります。日々の生活からヒントを得られるのは、味の素KKの仕事ならではの醍醐味だと思います。

  • 今後の目標

    現在では、さまざまな方法によってお客様へ商品をお届けすることができます。今後は、量販店に向けた営業とはまた違った方法でお客様へ食を提案する業務を経験し、多角的に食品市場を捉える力を養っていきたいと思っています。そしていずれは、商品開発に携わりたいと思っています。今の私が充実感を持って仕事に向き合えているのは、これまで私を支えてくださった周囲の方々のおかげです。私を成長させてくれた味の素KKにも深く感謝しています。支えてくれている方々や味の素KKに、仕事を通して恩返しを続けていくことが私の目標となっています。

味の素KKの製品を通じて、食卓を豊かに!!大切なお世話になってきた全ての方々へ恩返し!瀧本 有加