RECRUITING
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Interview

先輩社員

セールス&マーケティング

お客様への
ソリューションを通して、
多様な社会課題を解決していく

食品事業本部
ソリューション&イングリディエンツ事業部
ソリューション・素材開発グループ
兼 アカウントグループ

佐々木 啓太

Sasaki Keita

2011年入社

業務用調味料へのご要望に、
味の素KKの技術で応える。

「味はこのままで減塩したい」「食品ロスを減らすために賞味期限を延ばしたい」「手間をかけずに野菜をやわらかく調理したい」。そうした業務用調味料へのご要望に応え、ソリューションを開発するのが私の仕事です。コンビニエンスストアなど、味の素KKがB to Bのお取り引きをしている大手顧客がお客様。健康寿命の延伸、環境問題、労働力不足など、お客様は現在の社会が抱える多種多様な課題の解決に取り組んでいます。特に、社会の写し鏡だと私が思っているコンビニエンスストアの課題解決を支援していくことは、そのまま社会の課題解決にもつながっていくと思っています。コンビニエンスストアは商品開発のサイクルが非常に短いため、お客様からご要望や課題をお聞きしてから1週間以内にソリューションをご提案することが大半です。技術の蓄積と豊富な実績がある味の素KKだからこそ、良質なソリューションをご提案することが可能です。大学院で分子生物学の研究をしていた私が味の素KKに入社したのは、食を通して多くの側面から社会貢献できると考えたからです。今は、まさにその想いを実現できています。現在の仕事は、努力の成果をすぐに実感できる点がとても面白いです。自分が関係した新商品は必ず家族と一緒に食べており、仕事をしていく上での大きなモチベーションになっています。

自分が発見した技術を製品化。
試作品をつくり、
多くの人を巻き込む。

私が偶然発見した新技術を使った製品を、半年ほど前から業務用に販売しています。技術を発見したのは3年ほど前。天然資源の使用を削減できる新しい技術だったため、なんとか製品化できないかと自ら動きました。製品化のためには多くの人を巻き込んで協力してもらう必要がありますが、私は分析データを載せた資料を用意したり口で説明したりするだけでは、この新技術の魅力が十分に伝わらないと考えました。そこで、研究所で自ら試作品をつくり、それを実際に試飲していただくことで味や技術のおもしろさを理解いただき、その上で製品化の社会的意義などを説明することにしたのです。そして社内の50人以上に試飲していただいた結果、支援してくださる方々が現れ、業務用製品として販売できました。すでにお客様への販売実績も生まれており、この製品を使った商品が消費者向けにも発売されています。この製品は今のところ特定のお客様だけに販売されていますが、いずれは業務用製品として一般的に販売されるようになることを期待しています。自分が発見した技術が製品化されたことは、非常にうれしかったです。そして、この製品化の経験を通して、多くの人を巻き込んで仕事を進める力を養えたと感じています。

1Day Schedule

08:00

出社

メールチェックとスケジュール確認

08:30

試作開始

予定していた試作の実施

10:00

営業との事前試食・
MTG

お客様に提案するサンプルの確認

12:00

ランチ

持参したお弁当を食べる

13:00

お客様への提案同行

営業と一緒にサンプルを持参

15:00

帰社

サンプル片付け・資料作成

17:00

退社

幅広い経験や知識を得て、
革新的な技術を生み出したい。

入社後の4年間は、食品研究所で基礎研究をしていました。基礎研究にも、今のソリューション開発にも、それぞれ大きなやりがいがあります。今後はB to C向けの事業や海外の事業にも関わり、多くの知見を得た上で基礎研究に戻りたいと思っています。研究に没頭していたような理系の学生にとっても、味の素KKはいろいろと挑戦できる会社です。一緒に革新的な技術を生み出しましょう。

Career

  • 2011年4月

    食品研究所 呈味素材用途開発グループ
    (減塩・コク味技術の開発)

  • 2015年7月

    食品研究所 アプリケーション開発グループ
    (つゆ・総菜業種における
    大手食品メーカーに対するソリューション開発)

  • 2017年7月

    食品研究所 加工食品ソリューショングループ
    (調理加工業種における大手食品メーカーに
    対するソリューション開発)

  • 2019年7月

    S&I事業部 アカウントグループ
    (コンビニエンスストアに対する
    ソリューション開発)

  • 2019年7月〜8月

    育休

  • 2020年7月

    S&Iソリューション・素材開発グループ兼務
    (当社技術の整理)