RECRUITING
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Interview

先輩社員

セールス&マーケティング

カテゴリーNo.1ブランド
「Cook Do®」

開発マーケティングを担い、
“未来に種をまく仕事”をしていく

食品事業本部
調味料事業部メニュー調味料グループ

井上 治紀

Inoue Haruki

2008年入社

“指揮者”として価値を生み出すのが、
ブランドマーケッターの醍醐味。

私は「Cook Do®」の開発マーケティングを担当し、ブランドの事業運営者として、マーケティング戦略の企画・立案から遂行までを行っています。担っている業務は非常に幅広く、消費者や市場、競合商品などのリサーチをはじめ、新商品の企画・開発や既存商品の改良も行えば、消費者へのコミュニケーション手法の立案、CM展開なども手掛けています。「Cook Do®」の事業展開を川上から川下まで戦略を描き、バリューチェーンに関わるすべての方々の力を結集させ、お客様に価値を届けていくのが私たちマーケッターの仕事です。R&Dから調達、物流、営業、法務・知財、広告部といった社内の各部署だけでなく、広告代理店やリサーチ会社の方々まで、「Cook Do®」ブランドに関わる人の数は膨大です。弊社のマーケッターは「オーケストラの指揮者になれ」と言われますが、まさに自分が指揮を取ることでお客様に届ける新たな価値を生み出していくことが、この仕事の最大の醍醐味だと感じています。「Cook Do®」は中華・韓国メニュー用調味料でトップシェアを誇るブランドなのでプレッシャーもありますが、社会に大きな価値を届けられるやりがいのある仕事です。

未充足ニーズを満たすため、
「Cook Do®」で新カテゴリーへ挑戦。

「未来へ種をまく仕事をしろ」。これは、事業部に異動する前に営業時代の上司から言われた言葉です。日配売場向けの麺用合わせ調味料を「Cook Do®」ブランドで2019年に全国発売したプロジェクトは、まさに未来に種をまく仕事だったと思います。「Cook Do®」は中華・韓国メニュー用調味料でトップシェアを獲得していますが、近年増加するシニア層やDINKSに対して充足できていないニーズがあることも消費者調査からわかってきました。そのニーズとは、自宅でも中華料理店で食べるような本格的な中華麺を食べたいというもの。そこで、シニア層&DINKSが消費を牽引しているチルド麺に対応する調味料を、「Cook Do®」ブランドから発売することにしたのです。企画を立ち上げた当初は社内から批判的な意見もありましたが、日配売場に向けて調味料を発売する必要性や社会的意義を関係者に丁寧に説明することで、プロジェクトを前に進めていくことができました。取引先の量販店の方にもお話をうかがうなど、多くの関係者の協力を得て製品を開発し、発売後も消費者調査をもとに「2人前」から「1人前」に分量を変更するなどの改良を重ねました。試行錯誤の連続でしたが、新しい消費者ニーズに応える製品を開発したこの仕事は、「Cook Do®」ブランドの未来をつくっていくための大切な仕事だったと思います。

1Day Schedule

08:00

出社

メールチェックおよびスケジュール確認

09:00

課内での情報共有

定例打ち合わせ

10:00

データ会社との
打ち合わせ

プランニング策定のための打ち合せ

12:00

ランチ

午前に用意した試作を食べてもらい
意見をいただく

13:00

レシピワーク

食品研究所と実際のレシピ候補の
試食を交えて議論

15:00

個人ワーク

プラン資料作成、
製品開発に関する資料作成

18:00

退社

明日のスケジュールを確認し退社

ニーズの変化を的確に掴み、
価値を創造し続けていく。

社会情勢が大きく変わるなど、人々の生活スタイルは大きく変化し、多様化しています。私は常に生活者ニーズを的確に捉え、主体的に新たな価値を創っていくマーケッターでありたいと思っています。味の素KKは新しいことへのチャレンジを認めてもらえ、若手にも責任ある業務を任せてもらえる会社です。みなさんも、ぜひ味の素KKで“未来に種をまく仕事”をしていきましょう。

Career

  • 2008年4月

    大阪支社 中国支店 東中国営業所
    (家庭用製品の営業)

  • 2013年7月

    東京支社 家庭用第2G
    (家庭用製品の営業)

  • 2017年7月

    家庭用事業部(現調味料事業部)
    メニュー調味料G
    (「Cook Do®」開発マーケティング担当)