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Interview

先輩社員

セールス&マーケティング

「ALL味の素」による
総合的な提案で
広がった営業職の可能性

食品事業本部
東京支社家庭用第4グループ
※現在は、調味料事業部 クッキングソースグループに所属。

山下 真一朗

Yamashita Shinichiro

2008年入社

業界大手企業を担当し
新しい提案を次々に実現。

クライアント企業に「何を売ったか」ではなく、「何を生み出したか」が、営業として私が重視しているポイントです。3年ほど前、全国に多くの店舗をチェーン展開する業界大手ドラッグストア企業の担当となりました。その規模感ゆえ、自分の提案がカタチになるというダイナミックな経験には本当に胸が高鳴ります。私の場合、まずは先方の潜在ニーズを抽出することが重要と考え、得意先とその競合先のドラッグストアチェーンを毎月50件ほど自らの足でリサーチしてまわり、そこで得た先進事例や新しい情報を持ってバイヤーとの商談に臨みます。そして、浮き彫りとなったニーズに応える一歩踏み込んだ提案、例えば、先方の健康食品部門と食品部門という異なる部門の垣根を超えた横断的な販促企画などを通じて、日々新しい挑戦を広げています。業界の動向を繰り返しリサーチするなかで「現場の実態に即した提案力」にも自信が生まれ、生活者にとって役立ち、先方の売上拡大につながる高い付加価値を、味の素KKの技術で提供できるのではないかと考えるようになりました。そこで、家庭用製品の販売提案に加えて、当社独自技術の展開提案を行うなど、社内でも珍しい取り組みを積極的に行っています。

得意先のマインドシェアを獲得した、
「ALL味の素」の総合的な提案。

「ALL味の素」による総合的な提案は、私が始めたプロジェクトの一つです。担当する「アミノバイタル®」や「クノール®カップスープ」をはじめとした家庭用製品に加えて、味の素KKの強みである独自技術を生かした総合的な提案を行いました。具体的には、加工原料部門や他の味の素グループ企業および食品研究所、がんや糖尿病リスクを評価する「アミノインデックス®」部門などと連携する、他社にはできない高付加価値提案が、クライアント企業の更なる売上拡大とサービス向上につながると考え、先方トップ層にアプローチしました。結果、先方トップ層と当社役員クラスとの商談という、両社の深い結びつきが生まれるきっかけづくりを主導し、先方のマインドシェア獲得に貢献できました。併せて、このプロジェクトによって社内に新たな出会いが生まれ、当社で働く人や製品の良さを今まで以上に実感することができました。また、この3年で味の素グループ企業を束ねた販促提案の実現、当社の様々な独自技術が先方の新商品や新サービスに導入され、売上が大幅拡大しました。「営業でも、ここまでできる」という可能性を示せたことが自信となり、「ALL味の素」を動かす役目に大きな醍醐味を感じています。

1Day Schedule

09:30

出社

フレックスを活用して
子どもを見送ってから出社。
メールチェック及びスケジュール確認

10:00

営業活動

得意先本部に直行および商談

11:30

サテライトオフィスで
得意先との商談振返り
および上司報告・相談

商談終了後はサテライトオフィスを
利用することが多いです

12:00

ランチ

家族が作ったお弁当で

14:00

営業活動

得意先本部で商談

15:00

サテライトオフィスで
得意先との商談振返り
および上司報告・相談

今後の商談資料作成

17:45

退社

明日のスケジュールを確認して、
サテライトオフィスから直帰。
週に3~4日は直行・直帰による業務で
移動時間を削減しています

日本で積み上げた経験を
海外事業の発展に活かしたい。

まずは、クライアント企業に対する全国トップクラスの取り組みを更に進化させます。次に、後輩に対して私の経験をしっかりと伝える事で、当社の営業人財底上げに貢献したいと考えています。そして、培ってきた知識・スキルや、ASVを軸とした提案力とリーダーシップを、今後は海外事業で発揮したいです。特に、味の素KKのスペシャリティとなる「おいしさ設計技術」を用いた、おいしくからだに良い製品を海外で普及させ、生活者の健康づくりに貢献することが私の目標です。

Career

  • 2008年4月

    東北支社家庭用グループ(家庭用製品の営業)

  • 2012年7月

    スポーツニュートリション部
    (「アミノバイタル®」販売マーケティング担当)

  • 2013年7月

    スポーツニュートリション部品川駐在
    (「アミノバイタル®」製品の営業)

  • 2015年7月

    東京支社家庭用第4グループ
    (家庭用製品の営業)