新卒採用情報

セールス&マーケティング

食品事業本部 海外食品部
事業戦略グループ/海外広報

2010年入社

淡川 彩子

セールス&マーケティング

食品事業本部 海外食品部
事業戦略グループ/海外広報

2010年入社

淡川 彩子

海外法人の広報活動を通じて
味の素ブランドの認知を高め、
ファンを増やし、
企業価値を向上させる

Career

2010年4月
アミノ酸部企画グループ
(採算管理、総務)
2012年7月
秘書室 兼 経営企画部
(社長秘書)
2014年7月
東北支社 家庭用グループ
(家庭用製品の営業)
2016年7月
食品事業本部 海外食品部 事業戦略グループ
(海外広報)

食生活の豊かさと健康への貢献、
そして「おいしい」の声を広く伝える。

現在、30以上の国と地域で展開している海外法人は、現地生活者のおいしさと健やかな生活に貢献すべく、日々邁進しています。海外食品部は、その地域に根付いた事業活動のマーケティングや事業開発強化などの機能を備えており、その中でも私は事業戦略の一助となる「海外広報」を担当しています。日本を含むアジアには広く浸透している味の素ブランドですが、認知度や「身近に感じるブランド」とされる割合が未だに低い地域もあるのです。2020年に食品企業グローバルトップ10クラス入りを目指す味の素KKにとって、更なる事業規模拡大のためにブランド価値の向上は非常に重要であり、それを海外法人と一体になって進めていくのが、私たちの役割となります。
海外広報ならではの特徴的な仕事は「味の素KKの製品がいかに世界各国の生活者の“食”を豊かにし、健康にも寄与しているか」を訴求する映像の制作です。海外法人と深く議論して決める内容は、生活者だけでなく小売店の店主やレストランのオーナーなど利用者の声を集めることが多く、私もこれまで6ヵ国以上を取材してきました。世界の様々な地域の食生活に触れながら、現地の生活者が「おいしいから」という理由で味の素KKの製品を使っていただいていることに、嬉しさと誇りを感じています。それと同時に、こうした声をより多くの方に届けなければと励まされています。

バングラデシュでの映像制作
大きな反響に、手応えと今の課題を実感。

インドにおける「AJI-NO-MOTO®」の安全性訴求や、ミャンマーでの偽物品防止など、本質的な課題解決に向けた取り組みは大変難しい一方で、常に新鮮な発見があり記憶に残る経験となっています。その中でも、バングラデシュ味の素社からの要請を受けた映像制作は、現地法人の熱意のおかげで密な連携ができ、他の地域への波及効果も大きかったことで特に印象に残っています。
この時の企画の主目的は、バングラデシュで販売している「AJI-NO-MOTOⓇ」の有用性を訴求するメッセージ映像。約半年前から現地の法人長を含む主要メンバーと検討を重ね、現地の生産マネージャーや事務スタッフ、小売店主、レストランオーナーや一般家庭にインタビューさせていただき、様々な視点のメッセージを集めた映像に仕上げることができました。その結果、この映像はアジア8ヵ国・47以上のTVニュースで放映され、インド版Yahoo!ニュースやヨーロッパ5ヵ国でも取り上げられるなど、大きな反響を呼びました。 この経験は、1つの国に向けた自分の仕事が、世界規模で味の素ブランドの価値向上とファン作りに寄与する可能性があることを教えてくれました。一方で、事業に貢献できた手応えまでは得られなかったため、今後はマーケティング活動などとさらに連携を強化することで、その壁を必ず乗り越えたいと思っています。

わたしが拓く道

おいしさを通じて
世界中の生活者を笑顔にしたい。

国内の社内外に向けてメッセージを発信する広報部、味の素グループとしてブランド価値向上を推進するグローバルコミュニケーション部、そして海地法人の広報活動を強化する私たちのチーム。味の素KKにはいくつかの広報関連部署があり、それらとさらに連動することで、より効果的かつ事業に貢献できるグローバル広報を具現化したいと思っています。私の入社当時からの夢は「おいしさを通じて世界中の生活者を笑顔にする」こと。1年ほど前まで同じ部署にいた女性の先輩方が今、海外で活躍されていることなども、今後のキャリアを考える刺激になっています。