新卒採用情報

セールス&マーケティング

食品事業本部
東京支社 関東支店
家庭用グループ

2013年入社

小川 真麻

セールス&マーケティング

食品事業本部
東京支社 関東支店
家庭用グループ

2013年入社

小川 真麻

味の素KKならではの
「価値」を届け
喜びに直接触れることができる
営業職の醍醐味

Career

2013年7月
東京支社 家庭用第2グループ
(家庭用製品の営業/店舗担当)
2014年7月
東京支社 関東支店 家庭用グループ
(家庭用製品の営業・埼玉県エリアの量販店・ドラッグストア/本部担当)

お得意先や生活者に、
「モノ」に留まらない「価値」を届ける。

埼玉県エリアの量販店やドラッグストアの本部および卸店の担当として、チェーンや出店地域、お客様の特性、四季折々の変化などに応じた営業提案を行っています。入社当初、店舗担当だった私は、単純に「モノを売る」ことが営業の仕事だと考えており、味の素KK製品の魅力が上手く伝えられず行き詰まったこともありました。しかし、お客様のご要望を細かくヒアリングするうちに「味の素KK製品を通してどのような価値を提供できるか、それをどう理解してもらうか」が、生活者に最も近い営業としての使命だと感じました。この「価値」を売る大切さを実感した出来事として、味の素KK製品でトマトをより美味しく食べるフェアを開催したことがあります。きっかけは、スーパーのパートさんと女性同士の気安さで仲良くなり、そこから主婦目線の様々な意見を取り入れられたことです。この経験は、味の素KK製品を通してお客様や生活者に価値を生み出すこと以外に、「女性の感性を活かした仕事」としても実感することができました。現在は本部担当として、量販店やドラッグストア・チェーンの本部の方との商談が主になっていますが、日々お客様が訪れるお店で求められていることは何なのか。現在店舗担当の後輩と密に情報共有しながら、チェーン本部の方も気づかない現場に即した営業提案を行い、真に実のある成果を出すよう努めています。

お客様、お得意先、そして私たち。
みんなが幸せになる「食育」プロジェクト。

現在も継続中の「食育」に結びつく取り組みは、自分の成長に大きな影響を与えるものとなっています。 これは、大手学習塾との共同プロジェクトで、通塾生の健康面にも気を配りたいという塾側の「想い」と、味の素KKに「できること」が合致してスタートしたものでした。調査の結果、塾に通う小中校生たちの夕食は、時間がかなり遅いか、簡単なお弁当で済ますケースが多い傾向にあるということが分かりました。そしてカルシウム・鉄分・ビタミンの3つの栄養素が不足していることも。これを受けて最初に取り組んだのが、不足しがちな栄養素を効率的に取れるレシピを開発し、塾生に配布することです。しかし限定的な効果に留まったため、塾生や父兄が集まる大規模なイベントへ参加し、通塾生5,000名の親御さんに向けた講義やアンケートを実施しました。また、情報を発信することでさらに効果を実感できると考え、自ら「食」の大切さについて講演を行いました。その結果、600名の親御さんから日頃抱いている「食」の不安に関するご意見をいただくことができました。この結果を受けたレシピは現在開発中です。このプロジェクトで得た最も大きなものは、ASVの視点。通塾生の栄養に関する課題と真剣に向き合うことで、味の素KKの家庭用製品が備えた付加価値を再認識し、今後の営業活動にも役立つ提供価値の大きさを知りました。

わたしが拓く道

先々に叶えたい目標は
「味の素ブランド」のマーケティング。

目の前の目標としては、教育係を担当している後輩の育成があります。このような立場だとどうしても「自分の経験を伝える」という考えになりがちですが、私が先輩から指導を受けていた頃を思い返し「本人の気持ちを引き出して任せる」よう心がけることにしています。後輩の新鮮な発想から学ぶことも多く、今は彼女の指導者ではなく、私自身も一緒に成長できていると感じています。
そして先々の目標として考えているのが「味の素ブランド」のマーケティング。個々の商品を越え、国境も越えて、「味の素KKの価値」を世界中に広める仕事に携われればと思っています。