人財育成・キャリア支援制度
人財育成のスタンス
味の素㈱では、一人ひとりの強み・専門性を伸ばす 「多様なキャリア形成」を目指しています。そして、一人ひとりが自身の経験や実力の振り返りを踏まえ、「ありたい姿」を描き、その実現のために自己成長の努力をすることを前提としています。
自律的キャリア開発の目指す姿
一人ひとりが短期・中期・長期で自身のありたい姿を描き、その実現に向けて、主体的・自律的に学びを行っている姿を目指します。そのために、組織は各人のありたい姿を理解し、主体的・自律的な学びを促進します。また、適切な機会の提供・支援を行います。
自律的なキャリア開発の支援例
キャリア開発面談
自分で描いたキャリアを上司と共有し、アドバイスを受ける機会があります(年に1回・全社員が対象)。
公募
自発型の組織風土を醸成するため、自部署の業務を遂行するにあたり職場が募集をかけ、その業務にチャレンジしたい従業員が手を挙げ、選考を経てマッチングを目指す制度です。
チャレンジラーニング制度
自律的なキャリア形成を支援するために、自己啓発に伴う学習費用の一部を補助する制度です。※会社が承諾したものに限る。
自律的なキャリア開発の支援例
自律的なキャリア開発の支援例
全体研修
毎月1日に入社式を行っています。その後、定時終業時間までかけて中期経営方針、各事業紹介、人財育成・キャリア開発支援、人事制度、福利厚生からITデバイス設定など、幅広い講義を設定しています。説明者は各部門の担当社員で、皆さんと対話しながら説明を行っています。

オンボーディング
キャリア採用者みなさんのオンボーディングにも注力しています。TRY&A-CROSSという、組織横断プロジェクトへの手挙げ参画施策の一貫として「キャリア採用者課題解決プロジェクト」として取り組んでいます。
キャリア採用者5名が入社後に感じた当社の組織風土や仕組みに関する課題や違和感を整理し、課題解決に向けた取り組みを進めています。
例)キャリアメンター制の導入
「味の素社 用語・略語集」を作成し、社内ポータルへ掲載 など
キャリフェス(対象:全従業員、形式:任意)
「キャリアのことを考える時期にしよう」をスローガンに、弊社でのキャリアパスや新たな発想・切り口で人生における多様なキャリアを考えるイベントで、1年に2回開催しています。登壇社員が業務やライフイベント、社外での経験、学びなどの情報を発信したり、外部講師による講演などを通じて、キャリアについて考えるきっかけ作りを行っています。