生活習慣を認知機能の視点でスコア化、改善していくことで、
認知機能の維持をサポートするアプリ「100年健脳手帳」

AJINOMOTO.co パーソナル栄養 100年健脳手帳

スマホアプリ「100年健脳手帳」は、食事、運動、睡眠の3つの生活習慣を認知機能の視点でスコア化し、
改善していくことで、将来の認知機能の維持をサポートするアプリです。

カンタンアプリの使い方

STEP1

食事をカメラで撮影することで、
日々の入力OK。

食事は、スマホのカメラを起動して、撮影することで入力OK。
撮影画像からAIがメニューを判定し、
栄養素やその摂取量を入力してくれます。
入力すればするほど、判定精度はアップ。
またテキスト入力でも、食事を検索、
入力することが可能です。
STEP2

運動睡眠も簡単に入力できます

運動や睡眠も時間で簡単入力。
Appleヘルスケアアプリとの連携も設定すれば、
自動で歩数や睡眠時間を入力してくれます。
STEP3

生活習慣を分析して、
毎日、認知機能キープスコアを算出。

入力された食事・運動・睡眠の状態から、認知機能の維持に関する研究に基づき「認知機能キープスコア」を算出。100点満点でスコア化
されるので、毎日の自分の状態がわかりやすく把握できます。
STEP4

スコアUPのための
アドバイスが毎日届きます。

日々の食事は栄養素単位で分析。日々の運動量や睡眠時間もグラフで可視化するだけでなく、
スコアを向上するためにはどうすればいいか、
具体的なアドバイスも「アジパンダ」がお届けします。
STEP5

食事については、必要な食材や
メニューまで教えてくれるから
無理なく生活習慣を改善できます。

改善が難しい食事に関しても、どういう食材を摂ればいいか、
どのようなメニューがおすすめなのかをリコメンド。
メニューについては詳細なレシピも見れるので、改善のため
の行動が取りやすいアプリです。

認知機能キープスコアとは?

将来の認知症予防には、バランスのいい食事・適度な運動・十分な睡眠、
この3つが大事だということが最近の研究から明らかになってきました。(※)
そこで、100年健脳手帳は、認知機能の維持に関する研究にもとづき、
日々の食事・運動・睡眠の状態を、100点満点で測定できるようにしました。
このスコアを「認知機能キープスコア」と呼んでいます。
  • (※)Scarmeas N, et al. Lancet Neurol. 2018; 17(11):1006-1015.
  • 日本神経学会. 認知症疾患診療ガイドライン2017, 医学書院.
  • Ohara T, et al. J Am Geriatr Soc. 2018; 66(10): 1911-1918.
  • Benito-León J, et al. J Psychiatr Res. 2013; 47(12): 1998-2003.

そのほかご紹介したいアプリの便利な使い方

ホーム画面の「記録する」ボタンをタップ!

朝食・昼食・夕食・間食の中から、該当する食事を選んでください。

下のメニューから、テキストを選択します。

食事をテキストで入力しましょう。

検索結果が出てくるので、該当するメニューを選択してください。

「食事を記録する」ボタンで登録します。

iPhoneの「設定」アプリを開き「ヘルスケア 」を選択します。

「データアクセスとデバイス」を選択します。

「100年健脳手帳」を選択します。

「すべてのカテゴリをオン」をタップします。

睡眠、歩数ともにオンになったことが確認できたら完了です!

ホーム画面の「記録する」ボタンをタップ!

「運動」を選んでください。

各運動種別の候補が表示されたら該当する運動を選択してください。

運動した期間を時間で入力し「完了」を押して登録してください。

ホーム画面の食事のスコアをタップします。

すぐに、たんぱく質、脂質、炭水化物、食物繊維の栄養バランスグラフを見ることができます。

「もっと見る」をタップします。

先ほどの4つの栄養素以外に、30種類以上の栄養素のバランスを見ることができます。

目標として頂きたい摂取量を真ん中のピンクの線で表示しています。このラインにできるだけ近づけることを意識してみてください。

ナトリウム(食塩)は、摂取が過剰にならないことが望ましい栄養素です。100%未満を意識しましょう。

日々きちんとケアをすれば
将来の認知機能の低下リスクを低減することができます。
「100年健脳手帳」で、生活習慣を改善しましょう。