|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
味の素株式会社(社長:伊藤雅俊 本社:東京都中央区、以下、味の素(株))は、本日開催の取締役会において新たに子会社を設立するとともに、味の素(株)を分割会社とし新設する子会社を承継会社とする吸収分割により、飼料用アミノ酸事業会社を発足させることを決議しましたので、以下のとおりお知らせします。
1.組織再編の目的 飼料用アミノ酸事業は、新会社設立と吸収分割により、新会社に事業運営を移管することで、グローバルでダイナミックな環境の変化に対するセンスを高め、また新会社による事業の統括化をすすめることで機動的な意思決定と効率的な事業運営体制を実現します。これにより競争体制の強化に注力します。 2.味の素グループでの飼料用アミノ酸を含む動物栄養事業の位置づけ 当社グループにおける飼料用アミノ酸事業は40年以上の歴史を持ち、科学的に裏づけされたマーケティングと革新的な生産技術によって世界で市場を拓いてきました。その主要な製品である飼料用アミノ酸のリジン、スレオニン、トリプトファンの製品分野では常にリーダーとして現在に至っています。 今後、長期的には飼料用アミノ酸に加えてより広く動物栄養の分野にも事業成長の機会を求め、イノベーションに裏打ちされた事業展開を行うことでワールド・ベストな事業グループの形成を目指します。 3.新設する子会社の概要
4.今後の予定 AANG社は、9月下旬に味の素(株)と吸収分割契約を締結し、飼料用アミノ酸事業の一部並びに味の素ハートランド社(米国)および味の素ユーロリジン社(フランス)の株式所有を通じた統括・管理に関する事業を譲り受ける予定です。吸収分割契約の内容等の詳細については決定次第あらためてお知らせします。分割期日は2011年11月1日を予定しています。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
報道関係の方向けお問い合わせ先:pr_info@ajinomoto.com
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
| 閉じる |