味の素株式会社(社長:江頭邦雄 本社:東京都中央区) は、2002年度において、 調味料、飼料添加物を主に生産するグループの海外6カ国8工場で廃棄物のゼロエミッションを達成しました。 これらの工場では各地域の農業ならびに製糖・デンプン工業との連携による濃縮副生液や固形副生物の肥料、 飼料への加工、販売、また一般廃棄物の分別徹底による再資源化などに取り組み、このほどの達成に至りました。 また、味の素グループでは、02/04三ヵ年計画に基づき、全企業活動の範囲で環境への取り組みを進めています。 その重点項目の一つとして廃棄物の再資源化の取り組みが進んだ結果、2002年度で95.0%を達成しました。 味の素グループでは、廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)を更に推進し、 今後も各国・地域の特性および廃棄物の特性に合わせた再資源化の取り組みを展開し、 国内外味の素グループ全ての工場や事業所にて廃棄物のゼロエミッションの早期達成を目指します。 【味の素グループの廃棄物ゼロエミッションの定義】 工場が排出する廃棄物(工程副生物ならびに一般廃棄物)の再資源化率が99.0%以上 (単純焼却、埋立など、再資源化されることなく処分される廃棄物の割合が1.0%未満) 【達成工場/主な生産品目】
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