SRIインデックスへの組み入れ

倫理・環境・雇用・安全などに配慮した社会的信頼度の高い企業を集めたSRI(Socially and Responsible Investment)インデックスに採用されるということは、高い社会的信頼度と健全な財務内容を併せ持った企業であるという証となります。
味の素グループは、世界各国のSRI評価機関よりさまざまな評価を得ており、国内外においてSRIインデックスの構成銘柄に選定されています。今後も味の素グループの強みを活かした活動を進め、確実に説明責任を果たしていくとともに、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。

労働慣行

第1回 働きやすく生産性の高い企業・職場表彰「奨励賞」

味の素株式会社

「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」は、労働生産性向上と雇用確保・雇用環境の改善を両立させた魅力ある職場づくりを実現している企業・職場を表彰する制度で、経営団体、労働団体、学識者等の代表者で構成される企画審査委員会による書類審査・現地審査を経て、表彰企業・職場が決定されます。味の素株式会社は、特定分野の事例で優れた取り組みを行っている企業に与えられる「奨励賞」を受賞しました。


第1回 働きやすく生産性の高い企業・職場表彰
第1回受賞企業事例集

厚生労働省

環境

第4回 食品産業もったいない大賞「審査委員会委員長賞」

味の素ゼネラルフーヅ株式会社、味の素冷凍食品株式会社 九州工場、ヤマキ株式会社

「食品産業もったいない大賞」は、食品産業の持続可能な発展に向け、環境対策の一環でもあるエネルギー・CO2削減、廃棄量削減・再生利用、教育・普及などの観点から、顕著な実績を挙げている食品関連企業や団体、個人を広く評価し、地球温暖化・省エネルギー対策、食品ロス削減などを促進することを目的とする表彰制度です。第4回となる今回は、味の素ゼネラルフーヅ株式会社、ヤマキ株式会社のペットボトル商品への再生耐熱PET樹脂100%導入による「完全循環リサイクル」の実現、味の素冷凍食品株式会社 九州工場の低温水熱源ヒートポンプ利用など各種取り組みによる熱エネルギーの有効活用、ヤマキ株式会社の「鰹節だし抽出殻」の調味料化による資源リサイクル技術の確立、それぞれの取り組みが「審査委員会委員長賞」を受賞しました。


第4回 食品産業もったいない大賞

一般社団法人日本有機資源協会

組織統治

第1回 健康経営優良法人2017「大規模法人部門(ホワイト500)」に認定

味の素株式会社

「健康経営優良法人」とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業を顕彰する認定制度です。第1回目となる今回は、「大規模法人部門(ホワイト500)」として235法人が選ばれ、味の素株式会社も認定を受けました。


健康経営優良法人2017

経済産業省

組織統治

「健康経営銘柄2017」

味の素株式会社

「健康経営銘柄2017」は、長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業を紹介することを通じ、企業による「健康経営」の取り組みを促進することを目指す表彰制度です。第3回目となる今回は、24業種から24社が選定され、味の素株式会社が食料品業種を代表する1社として選ばれました。


健康経営銘柄2017

経済産業省、東京証券取引所

全般

第19回 NIKKEI Annual Report Awards 2016「特別賞」

味の素グループ

「NIKKEI Annual Report Awards 2016」は、日本企業が発行するアニュアルレポート(年次報告書)の中で特に優れたものを表彰するコンテストです。現役の機関投資家が審査を行い、ビジネスポートフォリオ、財務データの充実度などさまざまな面から各社のアニュアルレポートを評価します。『味の素グループ 統合報告書2016』は、ESG重視の姿勢、経営戦略目標の進捗を測る独自のKPI開示などが評価され、「特別賞」を受賞しました。

日本経済新聞社クロスメディア営業局

全般

第20回 環境コミュニケーション大賞「持続可能性報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」

味の素グループ

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や環境活動レポートを表彰することにより、事業者などの環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。第20回となる今回は、環境報告書部門217点、環境活動レポート部門121点の合わせて338点の応募作が審査され、『味の素グループ 統合報告書2016』と『味の素グループ サステナビリティデータブック2016』は環境報告書部門で、「持続可能性報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞しました。


第20回 環境コミュニケーション大賞

環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム

全般

RobecoSAM Sustainability Award 2016「Bronze Class(Food Products)」

味の素株式会社

「RobecoSAM Sustainability Award」は、スイスに拠点を置く評価機関、RobecoSAM社が毎年行うCSR格付けです。「経済」「環境」「社会」の3つの側面から企業の持続可能性に対する取り組み内容や情報開示レベルを評価し、セクターごとの優秀な企業に対して「Gold Class」「Silver Class」「Bronze Class」の格付けを与えます。2016年は、59の産業セクター・3,426社を対象に調査が行われ、味の素株式会社は「Food Products」のセクターで「Bronze Class」に選定されました。

RobecoSAM

労働慣行

第5回 日本HRチャレンジ大賞「大賞」

味の素株式会社

「日本HRチャレンジ大賞」は、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰することで、日本社会の活性化促進を目的としています。5回目を迎えた今回、応募総数85事例の中から味の素株式会社は大賞を受賞しました。国内リソースが平均年齢45歳、平均寿命90歳に到達しようとする環境のもとで、「生涯を通して能力を発揮、社会に価値を提供し続ける」を標榜し、ミドル・シニアの戦力化・活性化を目指したキャリア自律の体系的な仕組みを構築し、キャリア自律をベースに生産性・創造性を向上する優れた取り組みであると評価されました。

日本HRチャレンジ大賞実行委員会

環境

第13回 エコプロダクツ大賞「農林水産大臣賞」

味の素株式会社/味の素アニマル・ニュートリション・グループ株式会社

「エコプロダクツ大賞」は、環境負荷の低減に配慮した優れた製品・サービス(=エコプロダクツ)を表彰し、エコプロダクツの情報を需要者に広く伝えるとともに、供給者である企業等の取り組みを支援することで、エコプロダクツのさらなる普及を図ることを目的としています。このたび受賞した農林水産大臣賞は、大賞4賞のひとつです。 飼料原料のうち、安価なトウモロコシに飼料用リジンを適切に添加することで、アミノ酸を効率よく使用して飼料内栄養の最適化と環境負荷低減を同時に達成する点、また、畜産生産者が飼料用アミノ酸を利用するインセンティブとなるオフセット・クレジット制度の日本国内での制度化の進展に貢献した点が評価されました。

 

第13回 エコプロダクツ大賞

エコプロダクツ大賞推進協議会

環境

平成28年度 グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰「国土交通大臣表彰」

味の素株式会社ほか9社

物流分野における環境負荷の低減や、物流生産性革命の推進の観点から特に顕著な功績のあった事業者を表彰するのが「グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰」です。味の素(株)ほか9社は、「持続可能な食品物流のプラットフォームの構築と運営(F-LINEプロジェクト)」で「国土交通大臣表彰」を受賞しました。この取り組みは、食品メーカー6社の共同による、モーダルシフト・共同輸配送等の「ハード面」での改善、および製造・配送・販売の流通過程での食品業界の仕組みやルールの標準化等「ソフト面」での改善を通じて、CO2排出量削減、省労働力化を実現するものです。この取り組みを通じたCO2削減量は216.0t-CO2/年、CO2削減率は19.1%となっています。 なお、F-LINEプロジェクトは、国土交通省の「平成28年交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰」も受賞しています。

経済産業省/国土交通省/一般社団法人 日本物流団体連合会/公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会

環境

第42回資源循環技術・システム表彰「経済産業大臣賞」

味の素ゼネラルフーヅ株式会社

「資源循環技術・システム表彰」は、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、再生資源の有効利用(リサイクル)に寄与する、高度な技術や先進的なシステムの特徴を有する優れた事業や取り組みの奨励・普及を図ることで、循環ビジネスを振興することを目的としています。味の素ゼネラルフーヅ株式会社の「主力ボトルコーヒー全商品への、資源循環型の再生耐熱PET樹脂100%使用ペットボトル導入」の取り組みが認められ、「経済産業大臣賞」を受賞しました。この「完全循環型サイクル」の実現により、原料として年間約2,000トン相当(概算)の石油資源使用量を削減できる見込みです。

一般社団法人 産業環境管理協会